港湾局長のお答えが実情だろうと思うのですね。銀行局が担当されるのか、大蔵省のほうのどこか役所があるのだろうと思うのですが、きょうはお呼びしなかったのですが、これは大臣、船込み解消ということもありますが、輸出を増強するという意味でも相当重要な施策ではないかというふうに思いますので、信用状規則の条約の改定を待っておったのでは、ちょっと時期的に間に合わないというふうに思いますから、暫定的な措置でもけっこうなので、やはりコンテナ輸送になれば大体問題はないということは、つまりそれは港湾運送業者に対する不信感があるのではないか、こう思うのですね。しかしこれは、担保の方法はあると私は思います。したがって担保の方法を考えるなり、あるいは港湾運送事業
