いまの政務次官のおことばを常識的に解釈をすると、四月一日に上がらぬということです。四月五、六日ごろになるということになるのですね。これはまたあとで大臣が見えるそうですから、もう一回触れてみたいと思います。 あと、運賃のいまのような問題と、予算の関係の問題で多少あるのですが、大臣が見えるそうですからその際にすることにいたします。 次に、いま問題の合理化の問題なんです。総裁、いままでいろいろ私も予算の分科会や運輸委員会を通じて、現在の国鉄の合理化の問題について触れてまいりました。これは当局が提案をされておることにけちをつけるんじゃなくて、私は主として国鉄の安全輸送という部面から、この提案をされておる合理化の問題について、運輸委員
