そうすると、いまのお話でまいりますと、たとえば譲渡をしてもいいようなものとか、あるいは交換ができるものとか、それから担保物件になるものとか、そういうものをある程度限定をしてきめておかないと、私が申し上げた管理者の権限、そういうものとの間に将来矛盾が起きてくる可能性があるような気がすると思う。したがって、そういうものをきめられることができるのかどうかが一つ。 それから管理委員会にかけて、そうしてそれから譲渡、交換、担保などをきめるということであれば、管理者の代表が入っておりますから問題はないのですが、公団の執行機関の権限でやれる範囲というものがあるとすると、これは多少問題があると思いますね。その辺は私はしっかりしておいたほうがいい
