言われることはわかりますが、この十年計画によると、建設の工事費が七百五十九億ですね。十カ年計画で初年度の四十二年度で七百五十九億。まあ管理費等を入れて八百七十六億になるわけですが、一方、四十二年度の予算によりますと、七百五十九億に対応する額が四百三十八億だ、こういうわけですね。これに御答弁の二百二十五億の債務負担行為が入るわけですが、たとえ債務負担行為が入っても、額としては当初要求の七百五十九億にはだいぶ遠いわけですね。約百億遠いわけですね。そういう関係でまいりますと、もちろん十カ年計画ですから、十年のうちには何とかなるというような御答弁のようですが、この十カ年計画を予定として立てておられるわけで、初年度のこうした狂いに対して十カ年
