わかりました。私も、新型のほうはいま御答弁のようにそのものに集中ができますけれども、新造車を一斉にということですから、その辺についてはなかなかたいへんだと思います。ただ、車の現在の増加の状況等、実はこの委員会でも計算をしてみたのでありますが、いまのような体制でいって、昭和四十四、五年あたりようやく大都市での排気ガスの状況がややよくなってくるということではなかろうかという計算が出てまいりますので、われわれ国民の立場からすると、なるべく早いほうがいいわけですね。なるべくゼロがいいというのが理想であります。それでまいりますと、実は今度の規制の時期についても、まだ多少論議の余地があるように考えておりまして、なお検討をしていきたいと考えておる
