私は、今言われたことに二つ大きな問題があると思うのですね。 一つは、言っておりますように、六十年八月に申請が出されて、それで六十一年一月三十一日、条件つき合格でしょう。この間、修正意見が二百四十一、改善意見が四百七十八、七百十九という膨大なものが出されて、しかも、それを満たしたからといってオーケーを出しておるわけですよ。ですから、一つの問題は、その時点で審議会を開いてやっておるわけですから、七百十九にも上る全く異例の意見を出した、それでもなおかつこれは意見が不足しておったということになるわけで、審議会というのはそんなずさんないいかげんなものか。普通なら、これだけクレームというか意見があれば、全部今まで不合格ですよ。ですから、いろ
