それは、私はあったかなかったか、しかと記憶にないが、まあ小針という人はそういう、私がこの人は変わった人種だと。例えて言えば、田中角栄ともおつき合いし、福田赴夫ともおつき合いし、それから中曽根ともおつき合いし、河本さんともおつき合いし、こういう人はちょっと世の中にいないと、あるパーティーで私が本人を前に置いてあいさつしたことがあるのですが、いわゆる、まあまあ言えば、でかくはねえが小さい政商みたいな人じゃないですか。
それは、私はあったかなかったか、しかと記憶にないが、まあ小針という人はそういう、私がこの人は変わった人種だと。例えて言えば、田中角栄ともおつき合いし、福田赴夫ともおつき合いし、それから中曽根ともおつき合いし、河本さんともおつき合いし、こういう人はちょっと世の中にいないと、あるパーティーで私が本人を前に置いてあいさつしたことがあるのですが、いわゆる、まあまあ言えば、でかくはねえが小さい政商みたいな人じゃないですか。
全然頼んだこともありません。あり二人で対決して話し合いをしても結構です。ありません。
それは代理人自体が、おれは代理人といって話をしたりしたか、私は代理人なんて一人も頼んだことはありません。
はい。
その話は聞いてないな。それは彼の周りについておる、例えて言えばですね、周りについておる中尾宏とか、ただ彼から、渡邉さんから聞いた、渡邉さんの側近というような人たちが言っているんじゃないですか。
何十人と考えたか、私にはわからぬ。
それは、書いたのは、まず私は、先ほど言ったように、新聞でもたたかれたりして、検察の呼び出しにも応じない、私のうちに六十日も閉ざされて、外へ出られない、散歩にも出ないというような状況の中で、私は……
全然知らない。
知らない。
知らない。私が配ったんじゃないですから。
五億、五億と十億ということですか。
とんでもないと私は思いますよ。確かに私に十億くれると言った。十億くれると言って五億持ってきたという、その生原の言う五億を信用せずして、私がきょうまで信用して彼を使うわけにいかぬじゃないですか。
どこへ出席したのですか。
十六階というところですか。
では、田原君の後、上へ上ったというやつですね。
先ほど話したように、私はちょうど田原君のところで二、三杯水割りを飲んで、上に行って、それでいわゆる褒め殺しというような問題があるので、私はその問題については全然無関心でもないが、関心がなかった。というのは、酒を飲んで皆さんの話し合いを聞きながらというような話もあって、聞きながらといっているが、実際は聞いちゃいなくて、多分その目うちへ帰ったときは、水割りは六、七杯飲んでいたと思いますよ。
それは小沢君かな。だれか、何しろ長谷川さんじゃなくて、小沢君じゃないですか。
全然。あなたの承知は間違っています。
絶対ない。
さあ、その話はどんな話をしたか。あんた、酒も飲まない、たばこものまない、私はそういう人だとは思わなかったと言ったら、全然飲めないのですと。まことに私はえらく謙遜した言葉を言ったように記憶しておりますね。