はい。どんなに掘ってもありません。
はい。どんなに掘ってもありません。
絶対ありません。
会ったことも話したこともありません。
この人は、私が幹事長のとき私の事務所へ来たかな、来たことないのか。そこの辺は、来たような来ぬような感じがします。
それは、私が知り合ったのは、藍亭で夕飯を食ったときが、お礼の、感謝の気持ちで会ったという、そのときが初めて。
一回も会ったことはない、それ以後。
とんでもない、一回。よく調べてください。
いや、聞かない。私は行きませんから。そんな話は聞いていません。私は、大体、入院したり病気をしたり死んだということを知らなかったわけです。
知らない。私は全然頼みもせぬし、代理人をつくったこともありません。正真正銘ない。
それはわからぬ、私は。金丸信が代理人をつくって三十億出すとかなんとかという話、うそも万八もよく言ったものだと思いますよ。そんなことは関係ありません。
それも含まれていますし、自民党の副総裁という、自民党にとっては非常な重要なポイントの地位におる人間が、そのような問題が世の批判の対象になるということであれば、それも責任とらなければならない。ですから、暴力団の問題とあわせて、全部足して、全部やめる、こういうことです。
私はどういうわけでこういうことになったのか、また右翼が、右翼だか暴力団だか知らぬが、田中邸へ行って頭を下げろとこういうこと、何で頭を下げに行かなきゃならぬのかというような、私もまだその結論は出ておりませんが、そういう疑問は私も持ちました。
疑問を持った。
その問題を。
どっちが。
暴力団の話。
それは私は、だから、それがあったということは、これは自由社会ですからしゃべることは勝手です。口に戸は立たぬということですから、言うことは勝手だとは思うが、余り、本当であるか本当でないか、私は、本当であることは本当で発表すればいいと思う。最近の新聞は本当でないことをどんどん書いてしまう。いかに自由社会でもちょっとそれは無理だなという感じがしますね。
私は聞いちゃいない。
私はその問題は、先ほど申し上げましたように、たしか田原君の。パーティーのとき、それから十六階へ上ったという話のときですから、一杯飲んでいるから、行ったか行かぬか私はわからない。また、私はその問題について、えらい重大な関心は持っておらぬということです。
十九階。