是非、若年層の失業率が高い沖縄県だからこそ、高校三年間の中で、働くことをしっかり意識づけする、そういった学びにつなげていただきたいと思います。 その上で、沖縄県が真の自立を果たしていくことを前提とすれば、やはり沖縄県で生まれ育った人たちの所得をしっかり上げていかなければならないと考えています。 その上で、私も、東京や川崎で障害児支援の事業所を経営してまいりました。経営者の仲間というか、友人というか、知人というか、そういう方から、多くの人が沖縄県で起業したりするんですね。その職種の内容も、コールセンターだとか労働集約型で、つまり、本土と沖縄で人件費に大きく開きがありますので、低賃金で雇用して、いい成果を上げていこうという、いわ
