これは時限的に五十年と五十一年だけこの基金制度で救済されるということになっておるわけですね。そうしますと五十一年度で切れるわけですが、この制度については漁民が非常に希望しておるし、また、これがなければ原因者不明の被害について漁民を救済するような道がないわけですので、この点については、恒久的にこのことが法制化されるように御努力をお願いしたいと考えております。 この問題については、大臣がおいでになりませんので答弁は大臣の代理で結構でございますけれども、運輸省としても水産庁とともども努力するということを確約していただきたいと考えております。
