建設省に伺いますが、建設省では、この計画ができますと島が二つできるとか、いろいろ計画があるようですが、そういう場合は海上交通に非常に大きな影響を及ぼすし、事故が多くなればそれだけに汚染が広がるわけでございますし、また、島ができるということになれば海水の動きが停滞するということも考えられますので、その点についてはどういう考えで調査費を組んで調査しておるのか、また、どの程度の調査が進んでおるのか、現況を報告していただきたいと思います。
建設省に伺いますが、建設省では、この計画ができますと島が二つできるとか、いろいろ計画があるようですが、そういう場合は海上交通に非常に大きな影響を及ぼすし、事故が多くなればそれだけに汚染が広がるわけでございますし、また、島ができるということになれば海水の動きが停滞するということも考えられますので、その点についてはどういう考えで調査費を組んで調査しておるのか、また、どの程度の調査が進んでおるのか、現況を報告していただきたいと思います。
東京湾の道路の問題については、先ほど海上保安庁長官から話がございましたように、海上交通に及ぼす影響とか海洋汚染に及ぼす影響というものは重大な関心事になっておりますので、その点については十分慎重に調査をして進めていただきたいと考えております。 それから、最後に、これは大臣がおりませんので大臣が出席したときに質問を申し上げたいと思いますが、東京湾の中で船舶の事故が起きて、まだ解決されていない問題がございます。まず、明原丸の問題でございますが、これは五年前に起きた問題でございまして、ちょうどその当時八億四千万の被害が出て、その裁判が行われております。その後第十雄洋丸が火を噴きながら富津の海岸へ連れていかれて、御存じのように鎮火させるこ
では、以上で打ち切ります。ありがとうございました。
大臣に二、三点質問を申し上げます。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 第一点は、海上保安庁の業務の点についてでございますが、国際関係で海洋法が今度は大分変わるわけでございますが、領海が三海里が十二海里になり、また、経済水域が二百海里ということになると、いままでの守備範囲から大幅に拡大されるわけでございまして、いままでの海上保安庁の能力ではとうてい役目を果たすことができないわけでございますけれども、この際、海上保安庁の機能を強化する意味で、航空機の増強あるいは大型巡視船の増強を整備する必要があると思いますが、その点について大臣の所見をお伺いしたいと思います。
次に、先ほど佐藤政務次官の方から約束をしていただきましたが、念のためにもう一度大臣から約束をしていただきたいと考えておりますが、原因者不明の油流出によります汚濁被害についての救済措置というのが、いま漁民に対しては財団法人漁場油濁被害救済基金によって賄われておるわけでございますが、これが時限立法でございまして、五十年、五十一年と二カ年でございます。 この二カ年が終わりますと昭和五十二年度から先の見通しがないわけでございますが、この点については、恒久的にこのことが処理されますように、法制化して漁民の救済に当たっていただきたいということをお願い申し上げます。
最後に、東京湾の船舶事故のことについて毎度御質問申し上げまして恐縮でございますが、前の徳永運輸大臣のときかと存じますが、明原丸の事件が起きたわけでございます。そのときに八億八千万円ほどの被害が出まして、その被害をめぐりましていま裁判中でございます。その後引き続きまして第十雄洋丸の事件が起きたわけでございますが、また、最近に至りまして、栄光丸の事件が昨年起きたわけでございます。 この三つの事件については、補償問題がまだ裁判中でございますので解決されておりませんが、この裁判の促進方につきまして大臣からこういう答弁をいただいております。閣議において法務大臣と話をして、少なくともこういう裁判は漁業者にとって大変なことであるので促進される
それでは、終わります。ありがとうございました。
最初に質問を予定しておりました大蔵省中心の質問が、実は、昨晩になりまして大蔵省が予算編成上きょう出席が不可能ということでございますので、急遽質問の要点を違う立場から質問することになりましたので、資料が十分整っておらない点につきましては後で資料を出していただいて結構でございますのでお答え願いたいと、さように考えております。 まず、第一に、成田空港が計画されて工事を始めましてから、ちょうどことしの暮れまでと申しますか、来年の三月三十一日まで、見込みで結構でございますので、どのくらいの工事費がかかったか、また必要とするのか、それをお答え願いたいと思います。
第二期工事の予算は総工費で大体どのくらいになるか、また工期はどのくらいか、また完成するまでに何年ぐらいかかるのか、昭和何年ごろ完成するのか、その点についてお伺いいたします。
二期工事のそういう計画が一切わかるのは大体いつごろになりますか。
そうしますと、第三次五カ年計画がいつごろ計画がまとまるかということはまだはっきりしない。たとえば来年三月とか、いつごろまでにまとまるか、それを明確にしていただけませんか。
成田新幹線を建設する計画になっておりますが、いまの計画では路線だけで二千億ということになっております。これは車両関係は別だと思いますが、都内の各区、千葉県の各市が成田新幹線については反対をしております。そういうわけでございますので、これをどうしても建設するとすれば地下鉄でなければ賛成が得られないのではないかと私は考えておりますが、地下鉄にした場合にどのくらい費用が上回るのか、そういう点についてお伺いしたいと思います。
そうしますと、二千億プラス五百億というふうに考えてよろしゅうございますか。
それはいまのコストでそういう計算になっていると思いますが、来年どの程度物価が上がるかとか、あるいはインフレがどういうふうな状況になるかということをおおよそ計算した金額ですか。
それから、成田新幹線の成田空港駅と在来線の成田駅との連絡について何か考えたことはございますか。
成田新幹線ができるのは、これから先補償交渉をしたり同意を得たりいろいろやっていくと、恐らくまず十年ぐらいかかると私どもは考えておりますが、その間成田へおりたお客をどういうふうに処理するかということが大きな問題ですが、成田の新幹線の駅をいまつくっておりますが、その付近から在来線の間に新しい鉄道を敷けばすぐそのまま在来線をつなぐことができるわけですよ。だから、そういうことをやったらどうか、考えたことがあるかということと、それからもう一つは、京成の駅というのは、いまはおりたところから京成の新しい駅までの間が約九百メートルぐらいあるわけですね。それが非常に不便だから、バスで連絡するというと乗り継ぎをやるわけですから、だから、京成の駅も中へ入
次に、騒音対策でございますが、これは成田空港ですが、第一期工事分が暫定基準によりますと費用が八百億から千億ぐらいかかるということが発表されておりますが、このことについては、これは確定した予算ですか。
それから、運輸省が騒音コンターとして告示をすることになっているけれども、いまだにされていない理由はどういう理由ですか。
この問題は、現在は八十五ホンを基準にしていますね。ところが、環境庁の基準というのは昭和五十八年までに七十五ホンにしろということになっておりますが、そうなってまいりますと騒音区域が拡大されますか。そうなってまいりますと費用がもっとかかるのじゃないかと思いますが、そういう場合の費用はどのくらいに見ていますか。
その次に、燃料輸送のためのパイプラインについて質問いたします。 これは公団の総裁でもあるいは運輸省でも、どちらでも結構でございますが、パイプラインの建設費は当初一キロ一億くらいになると言われておりましたが、現在のルートはまだ決まっておりませんが、かりに花見川ルートを使用した場合六百億ぐらいかかるということが報道されているけれども、現実にどの程度のことを考えておるかという問題でございます。