今までの調査会の議論というものは、各党の皆様方の長い議論を経て結論づけられておりますから、ここのところはやはり大切にしていただかなきゃいかぬなと私は思っています。それを踏まえた上で、東京との関係もあるわけでございますので、候補地を選ぶのには中立公正な審議会、二十名をもって構成をしながら、それで運んでいかなきゃならぬことだと思っています。 それで、行政改革との関係は、ちぐはぐというかばらばらというか、それでは効果が余りありませんので、その辺のところはこれから審議会でなお十分議論していただきたいというように思っているところでございます。
