これはこの間、与党の議員のほうからこの問題について質問があって、そういう大ざっぱな説明ではおさまらない面が出てくるよという意味の質問がありましたので、私も重複を避けますから、これ以上この問題を追及しませんけれども、やはり一つの企業体が、こういう公共性を持った企業体がやっておる仕事でありまするから、どうしてもその企業体自身の公的な立場に立つ意見が先行されて出ていくということがたてまえ上必要だというふうに考えているわけなんですけれども、今回はむしろ上からの、まあ政策上の意図といいますか、そういう面から出てきたという点で、私はむしろ、これは一見国民の負担をできるだけ軽減するとか、少なくするとかいう面と、いい面ばかりではなくて、こういうこと
