この二通りの数字という使い分けは、非常に私はくせ者だと思うのです。要するに、数字を修正する、あるいはパーセンテージを修正するときの操作の材料に使われている。四十年度は九十六億通というのは、あなたがたのほうから出されてきた数字で、その数字は、われわれに示されているだけでなくて、審議会の資料の中にも示されている数字ですよ。これは見込み数だ。これでもって推定を当然すべき性質のものなんだが、この中にも有料と無料がある、こういう区別をされて、しかも、無料がふえてくるならば、実数、訂正パーセンテージが変わってくる、こういうふうな御答弁で抜けられているようでありますけれども、やはり当然統計を比較してものごとを見る場合に、有料、無料、それは、見込み
