まあこの遅配、延配といわれるようなものが起きてきているネックが、端的に言えば、結局人と設備、これをそれに見合うように充実させる以外に道はないというように私たちも考えます。これは私は郵便局に働いている皆さんには非常に御苦労だと思っているのです。これらの人たちのやはり基本的には待遇をよくして、いわゆる郵便配達といわれるものによって一見イメージがわくような、そういうつまり待遇ではなくて、やっぱりこの仕事の持っている重要性をもっと社会的にも認めるような、そういう物質的な保障を与えなければ、なかなか人は集まってこないのじゃないかという気もいたします。優良な人がさらに集まってくるようにしていく必要もあるだろうと思いますが、またそれに見合う人員も
