それじゃ、漁船は入らないのだけれども、外国軍艦というものは、この汽船の中に入るとおっしゃっておりますが、それじゃお聞きしますけれども、三十六年、三十七年のアメリカの軍関係の船舶の入港、軍艦を含めて一体どの程度なのか、お答えいただきたいと思います。
それじゃ、漁船は入らないのだけれども、外国軍艦というものは、この汽船の中に入るとおっしゃっておりますが、それじゃお聞きしますけれども、三十六年、三十七年のアメリカの軍関係の船舶の入港、軍艦を含めて一体どの程度なのか、お答えいただきたいと思います。
そうすると、別府湾とか熱海港の沖とかいうのは、一体、開港、不開港のいずれにも属さないと思うんですが、これはどっちに入るんですか。
そうすると、開港、不開港以外の日本の領海というのは、どういう形で調べることができるんですか。開港、不開港以外は調べていないんですか。
さっき漁船は含まないと言ったんだけれども、南朝鮮−韓国からのいわゆるやみで入ってくる船については、全然捕捉していませんか、わかりませんか、この点について。
判然としないというものを追及してもしようがありませんから、その次の問題について聞きますが、横須賀、佐世保はもちろんですけれども、横浜、神戸など、アメリカ軍専用の埠頭がありますね。いわゆる米軍に対する地位協定による港湾の施設の提供というのは、一体現在何ヵ所、どの程度であるかということについて御答弁願いたい。
そういうつまりアメリカ軍が使っておる埠頭、あるいは常時入る港、こういったものに対して、先ほど運輸大臣が答弁をいたしました開港、不開港にかくかくのアメリカの軍艦が入ってきておるということの数字は、通常の状態において適当な通告をしなければならないというあの地位協定の五条に基づいてとられておると思うのですけれども、そのほかに、緊急事態だという形で、通常な状態における通告を得ずに入ってきておるという事実はございませんか。
防衛庁どうですか。
わかりかねると言っておりますけれども、ベトナムの情勢が急迫している状況のもとで、アメリカ第七艦隊が日本の近海から出動していくとか、あるいは戻ってくるとかいったことについて、常に調べるといいますか、そういう動静について把握しているところ、それは一体運輸省にあるのか、防衛庁にあるのか、外務省にあるのか、どこでやっているのか、この点はっきり聞きたいと思うのです。
それは通常の場合であって、緊急の場合における問題はどこでやりますか。
その点ははっきりしました。 先ほどの港湾整備五ヵ年計画の問題に移るのですが、新港湾整備五ヵ年計画では運輸省関係で予算をとってこの港を整備するのだ、そういう港と、防衛庁としてもまたその港については予算をとって整備をしなければならねということになっておる、つまりダブつている港があると思うのですが、そのグブっている港というのはどのくらいあるのですか。
防衛庁の三十九年度の事業計画と港湾施設の整備についてという項目の中に、運輸省がいま計画している新港湾整備五ヵ年計画と一緒になってダブっておるところのものがあるように見受けられますが、この点防衛庁のほうはどうですか。
先ほど言いました港湾施設の整備についてという防衛庁のあれによると、特に港湾施設については、運用上はもちろんのこと、艦艇の安全係留の面からもこの整備の解決につとめてきたが云々ということで、予算その他の関連において計画どおり実施ができず、特に海上自衛隊については、航空基地その他の整備等に膨大な予算を要して、その結果、港湾施設の整備については延期されてきている実情である、第二次防衛計画においてもこの点を留意し、逐年整備による計画を策定し、その実施につとめてきた、そういうことを非常に重視して、そうして二次防と比較して形式的にはより多くなっているが、四十一年までには七億一千万円の計画をつくった、そうして内容的には横須賀、佐世保、呉、舞鶴、大湊
おかしいじゃないか。いま軍港なんというのはありやしないじゃないか。
これは防衛庁のほうではどうなんですか。防衛庁としては、先ほど言った第二次防衛計画の中でも、これはおくれていったので、予算をとって急速に進めなければならないというので、四十一年までに七億一千万円の計画をつくった、その計画の中に横須賀、佐世保、呉、舞鶴、大湊などの港湾整備が含まれているという事実については、防衛庁は認めますか。
いま上田経理局長が答弁なすったとおりに、潜水艦の係留と訓練等が目的になって、これらの港湾を整備するということになっておりますね。ところが、横須賀、佐世保だけでなくて、呉、舞鶴、大湊もそうですが。
そうすると、いま言われた横須賀の栄光学園を防衛庁が取得するというのは、これは三十六年度に計画したのですね。
予算化したのはいつですか、この買収をすることを予算化したのは。
最終的な支払いをしたのは、全部終わったのですか。
それで、その栄光学園あとに防衛庁は一体どういうものを建てるつもりですか。
先ほどあなたの答弁の中にもあったと思いまするが、三十七年に、最初に岸壁を買ったのですね、取得したのですか。