例えば、ここにあるアクリル板、透明で飛沫を防御するために作っているんですけれども、これがどういう構造でできているかというのは別に知らなくても、このアクリル板で飛沫が飛ばないようになって商品化されているわけです。だから、さっき言ったように、技術で作れているもので、実際はサイエンスまで深く踏み込めていないものでも商品化されているということなんですね。 だから、もう一つは、大手企業さんはまた違うんでしょうけれども、国公立系の大学なんかは六十から六十五歳、今役所も少しずつ、段階的に六十五歳まで定年を延ばそうというふうにやっているんですが、それでも、六十五を過ぎれば、どうぞ、第二の人生なり第三の人生で行ってください。でも、その年代の先輩方
