今、かなり詳細に御説明をいただいたんですけれども、基本的な、ざっくり言えば、外務省さんからの説明を聞きますと、赴任地に行っても日本に住んでいるのと同等の生活を送れるようにするんですということでありまして、そのために、例えば食料品だったりとかあるいは家電だったりとか家庭用品、こういったものを輸入しなきゃいけないのでコスト高になるんですよ、あるいは、物価の高いところに行けば生活費がそれだけ上がるんですよ、ざっくり言うとこういう説明があったわけなんです。 しかし、そうはいっても、海外に住んでも、毎日毎日、日本食材を買って日本食を食べ続けるわけじゃないですよね。現地で、その現地の価格で食材を購入して料理をつくるとか、そういったこともある
