刑に御発言もなければ、直ちに採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
刑に御発言もなければ、直ちに採決を行います。 本案を原案どおり可決することに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、国会議員の秘書の給料等支給規程の一部改正に関する件及び国会職員の給与等に関する規程の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
別に御発言もなければ、両件につきましては、ただいま事務総長の説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
議院運営委員会を開会いたします。 永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 本院議員郡祐一君には、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。理事会において協議いたしました結果、前例にならい、本日の本会議において、お手元の案文により、院議をもってこれを表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後七時三十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
議院運営委員会を開会いたします。 本会議における国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 去る十月十八日に行われました大平大蔵大臣及び福田国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行うことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、今十月二十日。 時間は、自由民主党及び日本社会党おのおの三十分、公明党及び日本共産党おのおの二十分、民社党十五分。 人数は、各会派おのおの一人。 順序は、日本社会党、自由民主党、公明党、日本共産党、民社党の順。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議
御異議ないと認め、さよう決定いたします。暫時休憩いたします。 午前九時五十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
議院運営委員会を開会いたします。国務大臣の発言に関する件を議題といたします。 本日は、三木内閣総理大臣が本委員会に出席されておりますので、去る十月十二日の青森県下における仮谷建設大臣の発言に関し質疑を行うことにいたしたいと存じます。 順次御発言を願います。安永君。
沢田君から発言を求められております。沢田君。
安永君、時間が参りましたからちょっと……。
安永君の質問は終わりま した。 黒柳君。
はい。なるべく簡単にしてください。
黒柳君に申し上げますが、いまの質問の問題は総理の御答弁のとおりで、お聞きになったと思います。そこで、自由民主党がどういうわけで仮谷君を出席させないか、拒否したという点につきましては、今日問題にしておいて、あるいは官房長官から後ほどお答えすることにして、そうして次の質問へ移っていただけませんでしょうか。
まあ、問題はそういうことですから、次の質問にこれは懸案として残しておいて。
いやいや、この委員会中にお答えが出ると思いますから。
官房長官から答弁をいたします。
速記をとめておいて。 〔速記中止〕