私申し上げておりますのは、大体新型転換炉を四十九年であったかと思いますが、原型炉をつくっていくということ、五十一年に増殖炉の原型炉をつくっていこうということは、原子力委員会の専門部会で大体その計画を立てておって、これは公表しておるわけでございます。したがって、日本の最高技術の方が——私はしろうとでなんでございますが、そのためにはもちろん最高の努力が要ることは当然でございますけれども、一応そういった権威ある原子力委員会の専門部会でこの計画を立て、しかも、原子力委員会がそれを承認しておるわけでございますから、それに基づいて申し上げておるわけでございます。
