お答えいたします。 審議会の問題は、おそらく委員会の経費と事務局をつくっていくことと、それからいま申し上げました昭和四十八年度の静止衛星を目がけて四十六年度の実験衛星、あるいはその前に数回実験をしていかなくてはなりませんので、そういうようなことからいいますと、本年度の予算は、大体推進本部四、五十億、全体で六十億か七十億かであったと思いますが、将来におきましては逐次これが増加をいたしまして、正確には局長にお答えさせますけれども、数百億、五百億か六百億くらいにふえてくるのではないか、そういう形で進めなければならぬと思っております。
