本件につきましては、以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございません一か。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本件につきましては、以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございません一か。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後五時十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
これより議院運営委員会を開会いたします。 去る七月十八日、宮澤委員長が国務大臣に就任せられるに際しまして委員長を辞任されましたので、御指名によりまして私が委員長の職務を代行させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。 宮澤前委員長からごあいさつをしたいとのお申し出がございます。
次に、院内交渉団体の結成に関して事務総長から報告がございます。
次に立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
ただいま説明のとおりでありますが、公明会及び第二院クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 今春本院から列国議会同盟会議春季会議に出席のため議員派遣が行なわれたのでありますが、本件の報告につきましては、便宜口頭報告を省略いたしまして、報告書を本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十六分散会 ————・————
常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
二、三点総理に大きな問題につきまして御質問を申し上げたいと思います。 第一点でございますが、御承知のとおり、あるいはもう質問が出たかもしれませんが、私一時ちょっと欠席しましたので、重複するかもしれませんことをお許し願います。 第一番目は、御承知のとおり、この改正法案が出まして衆議院において自民党で数点の修正が行なわれております。その詳しいことはもう申し上げる必要はないと思いますが、要するに、自民党で修正して参議院に送られてきまして、参議院でこれの審議を現在やっておるわけでございます。この修正におきまして問題がいろいろいわれるその一つは、選挙制度審議会の答申案そのものについて修正するということについて、何か改悪をしたというよう
自治大臣に伺いたいと思いますが、この四点の衆議院の修正点でございますが、これを担当大臣とせられて、事務的に、あるいは政令の段階とか、そのほか処理していく場合、こういった点について、原案と、今、総理が言われたように、相当異なった点も出てきております。この点について、まだ通過しておりませんけれども、実際これを担当として事務的に処理していく場合において、支障がないかどうか、あるいはそれについての御所見をひとつ伺いたい。
次に、もう一つ総理に伺いたいと思いますが、この選挙法の問題につきまして必ず出てきますのは、いわゆる政治資金の問題であろうと思います。これは法律にはそれぞれ書いてあっても、現実の動きとして、政治資金のあり方というもの、それに関連してこの次に伺いたいと思っておるのでありますが、いわゆる選挙というものが、政党政治である限り、政党本位においてこれが行なわれていく、また、そういうふうに行なわれることが当然であり、また自然の姿であるというふうに総理も御答弁になったことがあると思います。したがって、この政治資金というもののあり方、そして公明に使われ、みんながわかるように政治資金の流れというものがはっきりしなければならない。一面において、その政治資
この政治資金の問題につきまして、これは自治大臣か、あるいは局長でもいいのでありますが、要するに法定選挙費用というものがあって、現実に届け出るわけでございます。われわれも選挙をして実際において届け出る。往々にしてその届出というものが、いわゆるきめられた額というものが、現実の実際に使われた額との差があるように思われて、そうしてどうも現実に即さない、したがって、いろいろ苦心をして届け出るということにもなる、現実の問題としてざっくばらんに申し上げてなる。こういう点につきまして、審議会においての論議がどうであったか、あるいは今後そういう問題について、まずこれは事務的に処理していく場合、あるいはそれを検討していく場合において、何と申しますか、改
次に、もう一つ総理に伺いたいと思います。この選挙そのものが、日本の現状においては、政党本位とばかりとは言えないかと思いますが、要するに政党政治というものの本質から考えると、あくまでその政党が政綱、政策を掲げて、そうしてその政党によって大半の選挙というものの費用がまかなわれ、それに所属する候補者によって国民の信を問うて出てくるべき問題だと思います。こういう際に、これは大きな問題かと思いますが、衆議院においては、それが現実に行なわれて、参議院の場合においては、多少そこに政党本位でない場合も出てきておるのじゃなかろうかと思われるのでございます。日本の政治のあり方として、率直に申し上げまして、二院制度、衆議院と参議というもののあり方、あるい
最後に一つ、総理に政府の今後の方針について伺いたいと思いますが、今度の選挙制度審議会の答申に基づく選挙法の改正案は、現在、まあ、過去において選挙制度において広くいろいろ問題になっておった点をあるいは総合され、あるいはそれを個々に検討されて改正案が出てきておりますが、これは先ほど湯澤委員の覆われましたように、また区制の問題、そのほか根本的な問題が残されておると思います。特に政治資金の問題もしかりでありましょうし、先ほど問題になりました政党本位の選挙をする場合のいわゆる確認団体と申しますか、そういったいろいろな点もございましょう、選挙違反の問題等もいろいろ出てくると思います。で、選挙制度審議会というものが中断されておるというお話もありま
今のに関連しまして、特に私見を申し上げますと、一般的な風潮として、どうも選挙には何か出ると、一般の批判といいますかは、金をうんと使っておるのじゃないかとか、あるいは選挙制度にどこか欠陥があって、その裏ばかり縫って、いわば、よろしくない選挙運動といいますか、常識的には、どうも裏のほうの選挙運動をやっておるといったようなことがあって、結局それがひいては、当選してきて国会で審議する国会議員そのものの品位を傷つけるといったような空気が全然ないとは言えないと思います。そういう意味から、どうしても日本の政治をりっぱにするためには、選挙のあり方を厳重にするとともに、あるいは公明にするとともに、それに伴う一般的な国民の関心——選挙に何か悪いことをし
私は、藤原君の動議に賛成いたします。
私は、木村君の動議に賛成をいたします。
私は自由民主党を代表いたしまして、地方公務員共済組合法案及び地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案に賛成し、あわせて附帯決議案を提出いたしたいと思います。 地方公務員の退職年金等の制度についてどのような制度をとるべきかにつきましては、重大かつ種々の困難なる問題だと思います。すなわち、その団体数の多いこと、さらに職員の種類あるいは身分関係等がきわめて複雑なものとなっておる点でございます。しかし、この問題は地方公務員福祉の基本問題であり、ひいては地方自治行政に重大な関連を有するものであります。国家公務員関係については、すでに三年前から統一的な共済制度が採用されており、一方、地方公務員についても地方制度調査会等の答申等もすでに