お答え申し上げます。 指定廃棄物の課題につきまして、御地元の方々の御関心が非常に高く、様々なお声が上がっているということは承知してございます。重く受け止めなければならないと考えているところでございます。 一方、栃木県におきましては、指定廃棄物が県内約百七十か所に一時保管されておりまして、長期的には台風や竜巻などの自然災害のおそれがあることや、一時保管者の精神的負担が増大していることから、早急に施設を確保して、指定廃棄物を集約して処理することが必要だと考えてございます。 このため、指定廃棄物の処理につきまして、地元の方々の御理解が得られるように、引き続き一つ一つ丁寧に説明を行う努力を続けてまいりたい、このように考えていると
