閣議決定というのは、これは大臣はみんなサインするんですよ、閣議決定、サインされたと思いますけれども。これは、医療を担う責任の大臣が、こういういろいろ議論のある中で延長をサインしたと、厚労大臣。これは何でこんなことをしたんですか。そこで何で異議を言わないんですか。
閣議決定というのは、これは大臣はみんなサインするんですよ、閣議決定、サインされたと思いますけれども。これは、医療を担う責任の大臣が、こういういろいろ議論のある中で延長をサインしたと、厚労大臣。これは何でこんなことをしたんですか。そこで何で異議を言わないんですか。
いや、お答えいただいていないですね。サインしちゃったわけですよね。今の答弁を聞いていると、経済担当大臣ですか、田村さんは。 経済は重要ですよ。ただ、もう言いませんけれども、私もさっき、この質問の前にお医者さんの方の意見を聞いてきました。本当に怒り心頭というか、もう諦めです。きのうも重症者、死亡者、過去最多になり、もう医療現場はしっちゃかめっちゃかですよ、大変ですよ。もう医療崩壊は起こっていると言っています。こういうときに、前回も言いましたけれども、医療や福祉関係の方々の代弁をする大臣は日本に一人しかいないんですよ。厚生労働大臣、田村さん。それが唯々諾々とサインして、何ですか、今の答弁。経済担当大臣じゃないですか、あなたは、そうし
ここまでおっしゃっているんですよ。 本当に尾身先生は、私も、厚労省にお世話になったとき、十年前に新型インフルエンザの対応で本当に寝ずにやっていただいて、感謝しているんです。私は本当に尊敬している方なんでございますけれども、そこまで皆さんが、政府が分科会として尾身先生を会長にして、分科会がそこまで意見を出しておられる。 これは、九ページ目を見て、分科会の提言ですよ、十六回の、十一月二十日の。こういうことを書いてあるんですね。「人々の健康のための政府の英断を心からお願い申し上げる。」と。こんな、普通、専門家の会議が心から政府の英断を申し上げるなんというのは、相当強いことですよ。英断していないということですよ。 だから、こうい
そうすると、尾身先生は、今、日本全国でステージ4相当だというふうに個人的に思われる地域というのはないという理解ですか。あるんですか。
旭川などでは、障害者施設を含めて三つ、医療関係を含めてクラスターが起こって、もう医療崩壊だという声も上がっておられます。 旭川が地元の議員にも話を聞きましたけれども、やはり、十月一日に東京がGoToトラベル解禁になってから、旭川にもたくさん旅行者が来た。あるいは、札幌が旅行の着地点として停止になったことで、札幌にある程度近いので、札幌に行けなくなったので旭川に人が流れたということで、本当に大変な状況に今なっている。 尾身先生がおっしゃったような機能不全というのはもう起こっている地域があるわけですので、緊急事態宣言の準備に入るべきだと私は思いますし、その以前の問題として、GoToトラベルキャンペーンを延長するというのは、これは
ちょっともうだめですね、これ。いや、医療関係者、誰が代弁するんだろうと思いますよ。 GoToトラベルがだめなんじゃないとおっしゃいましたけれども、ステージ3のところのGoToトラベルはだめなんですよ。ステージ3地域はだめだとおっしゃっているんですよ。だめじゃないですか。東京二十三区、とめていないじゃないですか。 これは、きょう国土交通省来られておられますけれども、観光庁の担当副大臣ですかね、今、GoToトラベルキャンペーンでクラスターは大体幾つぐらい起こりましたか。
八件ということで、二件だけ、国土交通省、これは資料一で、報告しましたけれども、ほかはちょっと報告されていないということで、一体どういうものなのか、分科会と共有して、情報を分析してほしい。 利用者、従業員で、GoToトラベルで感染した最新の数字を教えてください。
そして、私、びっくりしたのは、実はGoToイートも延長になっているんですね、六月末まで。GoToイートの食事券、これも六月末まで延長だと。 これもびっくりしましたが、GoToイートの担当副大臣、来られておられますけれども、GoToイートの利用店の従業員の方の感染者、そして、都道府県、上位五つぐらい教えていただけますか。何人か、どこの店舗か。
経済と感染防止をてんびんにかけてバランスをとるというのはわかるんですけれども、今はもう感染防止に大きくシフトする時期なんですよ。これは誰でもわかると思うんですよ。何か、GoToトラベルキャンペーン、二階案件という声も聞こえてきますけれども、そういう長いものに巻かれているとしたら、これは政治家じゃないですよ。そんなものは突破しないと。空気を読み過ぎちゃだめだと思うんですよ、私は。 基本戦略は、前から言っていますとおり、ちゃんとしたワクチンができるまでの間、医療崩壊は絶対起こさせない、助かる命が助からなくなるということは絶対起こさせないというのが基本戦略だと思うんですよね、ワクチンができるまでの間。ですから、収束、ステージ2ぐらいに
立憲民主党の長妻昭です。よろしくお願いをいたします。 先日の衆議院の予算委員会で、我が党の枝野代表が、検査について、コロナについての検査について質問したところ、田村大臣がこんな御答弁をされた。「これはランセットの掲載されている論文なんですけれども、先ほど言いましたような蓋然性の高いところでやった場合には、これは定期的にやると当該集団から感染を二五から三三%減らすことができる」。こういう答弁をされているんですが、これは事実ですか。
だから、ランセットの論文じゃないんじゃないですか。
イギリスの大学のレポートというのは、どこでおっしゃったんですか。
予算委員会でイギリスの大学のレポートだとおっしゃったというふうに今おっしゃいましたけれども、ちょっとそこら辺、どこにあるのか確認しますけれども、これは事実でしょうね。 今、このランセットというのは、私のような者でも聞いたことがある、非常に有名な権威あるものだと思いますけれども、ランセットじゃないんですね、おっしゃった大臣の話というのは。 これは、私も調べましたら、インペリアルカレッジというところのレポートですよね。しかも、その後、「大体二%ぐらいしか、実効再生産を下げる、」というふうに書いてあるんですが、これは確かに、ここだけはランセットなんですよ。 そうすると、一つのレポートだと誤解するような言い方で、ランセットに載っ
これは悪質ですよ。 ランセットに載っていない論文を載っている論文と組み合わせて、あたかも一つの論文かのように国会で強弁するというふうに私は感じるんですけれども、ランセットじゃないわけですからね、二五から三三というのは。それで、一つの論文じゃないわけですから。 これは、撤回、謝罪ということをちょっとここで言ってもらえますか、この点について。
いや、私はそのことを言っているんじゃなくて、ランセットに載っていると言いながら、前段は全く違う大学のレポートを引用して、後段だけランセットの論文を引用して、あたかも一つの論文がランセットに載ったような形で答弁をしたということが、非常にミスリードだし、撤回して謝罪すべきだと言っているんです。なかなか、同じ言いわけをするのであれですけれども。 もう一つ気になるのは、議事録を読むと、枝野代表は、一般の人にのべつ幕なし検査しろなんて言っていませんよ、その前段も、質問も。GoToトラベルとかGoToイートとか、そういうようなことを前提に質問しているわけですよね。 それで、分科会で、検査体制の基本的な考え・戦略というのが出ているんですけ
いや、そんな、過去の、今ここでもおわびしてほしいんですよ、そうしたら、撤回して。 これはおかしいですよ。この資料自体は、私は別に疑義を持っているわけじゃないですけれども、この資料、分科会の資料。ただ、三つに分けて検査を評価しているとき、一番感染リスクも低い、検査前確率も低い場合、のべつ幕なしに検査するということについての評価のページを予算委員会で読み上げたわけですよ、大臣は。それは悪質だ。そんなことを言っている人はいないわけですから。 そういうような、GoToトラベルだって感染リスクは高いわけですから、普通の一般よりは高いわけですから、飲食も伴うわけで、GoToイートも。そこら辺の認識がおかしいんじゃないかということで言って
私が申し上げているのは、いろんな国会の、この場だけじゃない審議とかなどで、政府側の言い方なんですね、あるいは閣僚を含めて。つまり、全員に検査するというのは意味がないみたいな極論にしてその反証をしていく、こういうことが多々見られるので、厚生労働大臣、中核ですから、それはもうやめていただきたいということなんです。 このGoToトラベルは、私は感染リスクが高いと思いますし、当然、飲食を伴う機会が多いわけですから。 きのう、東京が、六十五歳以上、慢性疾患、発着自粛、停止じゃなくて自粛というのが出たわけですけれども、医療を担う大臣として、こんなのでいいんですか、こんな甘いので。
いや、停止じゃないでしょう。
停止じゃなくて自粛なんですよね、自粛。自粛の要請なので、全然違うんですよ、大臣。所管外とか言って、ちゃんと関心を持っていただきたいんですが。 これを延長すると、GoToトラベルキャンペーン。十一月三十日に自民党の下村政調会長が菅総理に会って、来春の大型連休、ゴールデンウイーク直後まで延長する、そういう提言を出して、政府もその方針だというふうに報道されているんですけれども、これはとんでもないことだと思いますよ。大臣、怒らないんですか。
これは驚きました。延長は容認というような答弁と私は理解しましたけれども。 私、医療関係者にその後もいろいろ聞いているんですけれども、もう怒り心頭ですよ、私が聞いた人は、本当に。閣内の中で医療関係者とか福祉関係者の意見を代弁できる人は、厚労大臣一人なんですよ。ほかにいないんですよ。田村大臣が、何か政府の長いものに巻かれろみたいなことなのかどうかわかりませんけれども、全然発信しない。 じゃ、田村大臣に聞きますけれども、GoToトラベルについての意見、医療関係者から、そういう、GoToトラベルはどうですか、こういうことは聞いたことはあるんですか。