ぜひ、今のやりとりの交渉記録は出ていませんから、きちっと出していただきたい。委員長、お願いします。
ぜひ、今のやりとりの交渉記録は出ていませんから、きちっと出していただきたい。委員長、お願いします。
そして、私は到底いろいろな意味で納得できないわけですが、新たな事実、証言が今出たと思いますけれども、結局、当初、積算の責任を持つのは大阪航空局ですよ。その積算にいちゃもんをつけちゃだめなんですよ、財務省が、第三者が。 大阪航空局が責任を持って、まず六・七億円値引きしよう、ごみの量を、そういうふうに持っていったところ、財務省は、もう少し、グラウンドの一部も、広げたらいいんじゃないのかというような話があった。しかし、国土交通省も、そういうものなのかなというふうに考えたような、非常に曖昧な話なんですね。 これは、非常につじつまが、いろいろな意味で合わせているのではないのかというふうに疑うわけでございますけれども、まず、平成二十八年
いやいや、だから、そういうふうに一生懸命六・七億円というふうに見積もったにもかかわらず、二日で、ちょっと言われたら、二日で八・二億円になっちゃった、増額になっちゃった、簡単に。そこは、ぜひこの委員会でも徹底して解明しなければならないというふうに思うところで、最大のポイントだと思います。 国民の皆さんの国有財産、国民の財産です、これは。財務省のではありません。これの値引きの経緯の一端が今わかったので、どうしてそういうようなことになったのか、これをぜひ解明していただきたい。文書を含めて、関連資料を出していただきたいというふうに思います。これについては、この後の同僚質問に譲ります。 そして、もう一つの大きなテーマが加計学園の問題で
これは総理に聞くしかないんですけれども、そのうち秘書官が同席しているのはマスコミに確認すると四回なんですが、これは間違いございませんか。
それで、これは前、後というふうにパネルにございますけれども、一つのポイントは、平成二十七年四月二日、例の柳瀬首相秘書官、初め記憶にないとおっしゃっていましたけれども、記憶がよみがえったということで、加計学園らと首相官邸で面談をされたということでございます。これで国家戦略特区、獣医学部の話を完全に柳瀬首相秘書官は理解をした。 恐らく、私の考え方、私の推測では、もうこのときに総理に普通は伝わっているんじゃないかな、常識的に考えると、総理は否定しておられますけれども。そうなると、ここが一つの少なくともポイントになるんじゃないのか。 少なくとも柳瀬首相秘書官は認識したわけで、この後、何回か、加計孝太郎さんとで食事とかゴルフをされてお
ちょっと総理、端的に答弁いただきたいんですけれども、加計孝太郎さんが払うこともあると、食事については。そのときに秘書官が同席していたとすれば、加計孝太郎さんが総理と秘書官の分を払ったというようなこともあり得るというような御答弁というふうに理解いたしましたけれども、そうすると、この柳瀬秘書官が完全に理解した後、利害関係人と一緒に、しかも、利害関係人が代金を払って食事とかしていいんでしょうか。総理自身もいいんでしょうか。 ここら辺について、私は非常に首をかしげる御答弁だなと思うんですけれども、これは……(安倍内閣総理大臣「払ったって言ったじゃないですか、こっちが払ったって」と呼ぶ)ちょっと待ってください。じゃ、わかりました。 総
総理、端的に御答弁いただきたいのでございますが、お金絡みというのは、国家戦略特区、非常に疑念があるわけでございまして、食事について今、長々と総理、御答弁されましたけれども、結局、秘書官が食事において別席であることが多いということをおっしゃいました。ですから、別席の場合も、食事代は誰が、食事が出る場合もあって、誰か。あるいは、別席でない場合、これは加計孝太郎さんが払うこともあるというようなことも今ニュアンスとして私は聞きましたので……(安倍内閣総理大臣「違うって、それは」と呼ぶ)はっきり答えないからですよ。 もう時間がなくなってしまいました、長々の総理の答弁で。本当にうみを出し切る気があるんですか、総理。 じゃ、最後、一問しか
いや、違和感ないんですかと聞いたんですけれども。 先ほどの食事の代金の件は、私が聞きましたのは、少なくとも柳瀬秘書官は、その日に首相官邸でお会いして、もう加計学園が国家戦略特区に手を挙げるというのは十分認識された、その後に食事、まず、御一緒にするということ自体も総理に普通はアラームを出さなきゃいけないんじゃないのか、こういう方ですから利害関係があるのではないんでしょうかと。だから、そういう意味では、利害関係を柳瀬さん自身は認識していたとしたときに、その代金の問題というのは、私はそんな軽い話ではないというふうに思いますよ。 そこら辺について、総理、いつも長々と話すと、総理は誠意を持って話されているのかもしれませんが、受け取る側
立憲民主党の長妻昭でございます。よろしくお願いいたします。 本日は、いろいろとんでもないことが続発をしておりますので、この法案を審議する前提となる安倍内閣の正統性について、これを議論していきたいと思います。 データがいいかげん、文書は改ざんする、文書は意図的に廃棄する、一体これはどうなっているんでしょうか。 まず、データについて、加藤大臣は、例の二割削除したデータでございますけれども、平成二十五年度労働時間等総合実態調査に係る精査結果という資料を出されました、きょう、理事会で。これを見ると、例えば、七十七ページ、七十六ページでございますけれども、ビフォー・アフターというか、訂正後と訂正前で、特別条項つき時間外労働に関する
これはそれぞれ、今は最長の者を言っていただきましたけれども、平均的な者についても教えていただけますか、同じ数字を。
これは今聞いていただいたように、ちょっと見て、ちょちょっと見てこれだけ大きな乖離がある。 加藤大臣は、この二割削除したデータについて、こうおっしゃっているんですね。結果においてそう大きな変化があるとは認識していないと。これはすごい変化じゃないですか。十倍になっているんじゃないですか、パーセンテージは。 こんなとんでもない、これはあれですよ、労政審の先生の求めに応じて、平成二十五年度データを加工して労政審に出して、これで議論したデータですよ。十倍もパーセンテージが違って、これがちょっとした変化なんですか。とんでもない話だと思います。 これは安倍総理、せっかく来ていただいているので安倍総理にお伺いしますが、事ほどさように、二
これは通告しているんですけれども、このことで十倍差があるじゃないですか、十倍。これは総理、わかっているんですか。 私が申し上げたいのは、このデータは御存じのように、高プロも含めて、その議論の出発点になるというデータなんですよ。このデータは閣議決定に基づいてつくられたものでありまして、高プロは過労死が本当にふえる、こういうふうに過労死御遺族の方もおっしゃっておられます。私どもも相当研究しましたけれども、これは過労死のふえる制度で、過労死が表面化しない非常にまずい制度であるということは確信を持ちましたので、これをぜひまず削除していただきたいということをお願い申し上げます。 そして、安倍内閣の正統性という意味では、きょう、森友学園
これは、総理、答弁書を更新されていないですね、前の答弁書と。これは新たな文書が出たんですよ。ここに書いてあるのが事実だとすると、総理夫人に直接照会があった、そして優遇を受けられないかと、社会福祉法人同様。首相夫人に直接照会があったんですね、ここの文書によると。それで、当方から問合せさせていただいたんだよと。優遇というふうに明確に書いてあるわけですから、その答弁書を更新していただかないといけないんですよ。 それで、総理、いろいろな文書が出てきましたけれども、例えば平成二十七年十一月十二日十時から十時十分、これは電話だと思いますけれども、先方は官邸谷さん(安倍総理夫人付)、当方が田村国有財産管理室長ということで、先方の谷さんが、「森
国会との関係で文書を廃棄を進めちゃうというのは、これは本末転倒じゃないですか。これは与党の皆さんも、もうちょっと怒ったらいいですよ。大変なことだと思うわけでございます。 そして、加計学園の問題についても総理に尋ねなければなりません。これは政権の正統性の話でございますので。 総理、愛媛県から文書が出まして、二〇一五年の二月二十五日前後に、加計孝太郎理事長と会話あるいは面談というのはされましたですか。
いや、私が聞きましたのは、今焦点になっております平成二十七年二月二十五日そのものずばりの日ではなくて、二月二十五日前後に加計理事長と、電話でもいいです、電話あるいは面談、自宅でもいいんですけれども、官邸以外でも、二月二十五日前後に電話を含めて加計孝太郎理事長とお話をされたことはありますか。
それで、委員長、この働き方改革……(発言する者あり)
委員長、よく聞いてください。この働き方改革の法案は、政府の案は閣法なんですね。安倍内閣の責任でここに出ているわけで、安倍内閣の正統性を問うというのは、これだけの事態が起こっているんですよ。言論封殺じゃないですか、そんなことを言うのは。
それで、私が申し上げますと、これは、安倍総理、そうすると、十五分なので、面談というのが、あるいは電話かもしれませんが、二月二十五日前後に電話で話した可能性というのは否定されないということですか、加計理事長と。
総理、ちょっとおかしいのは、私、きのう、何度も念を押して、担当の方を呼んで通告しましたよ、電話も含めてできる限り思い出してくださいと。突然聞かれてもって、突然聞いていないじゃないですか、こんな重要なこと。 そうすると、もう一回、総理、確認しますと……(発言する者あり)
じゃ、会ったことは、自宅でも含めて、二〇一五年の二月二十五日そのものずばりでなくても、その前後に加計孝太郎さんと会ったことは、自宅でも、官邸内外含めてそれはないということは、これは明言されるということですか。