例えば、そうしたら、一年経過した、それで、初めから健康管理時間をつけていなかった場合、一年さかのぼった場合は、残業代が払われるわけですよね。でも、帳簿をつけていないわけですよ、時間管理していないから。残業代を払えないじゃないですか。
例えば、そうしたら、一年経過した、それで、初めから健康管理時間をつけていなかった場合、一年さかのぼった場合は、残業代が払われるわけですよね。でも、帳簿をつけていないわけですよ、時間管理していないから。残業代を払えないじゃないですか。
生煮えですよね。 通常でもあると言いましたけれども、通常でも、確かに、時間を全然つけていないというのはありますけれども、これは罰則がついちゃうんですよ。知っていますか、賃金台帳不備ということで。賃金台帳に、普通の働き方は、深夜残業とか普通の残業とか休日出勤、これはつけないといけないわけです。即座に罰則ですよ、それは。罰則がずっとかからないまま長期間放置して、さかのぼって時間を見ろといったって見られないんですよ。 そして、先ほど、いやいや、一般労働者も、残業時間、そんなの告知がないよ、同じだみたいな話がありましたけれども、加藤大臣、本当に大丈夫なんですか。一般労働者は、確かに、一般労働者に対して、残業代、あなたは今月何時間です
いや、今の話、随分勝手なことができるんですね。会社から解除をぱっとさせてできるんですか。病気になったからだめだよと。いや、今、そうじゃないんですか。 だから、一千七十五万円を一万円でも下回った場合は、これは高プロじゃないわけですよね。そうすると、例えば一カ月契約の場合、一カ月契約だと、一千七十五万を割り算して十二で割ると九十万です。そうすると、一カ月契約で高プロをしたときに八十五万円だった場合は、高プロは無効になるんですか。
そうすると、正確には一千七十五かどうかわからないわけですけれども、おおむねそのぐらいの数字になると。 そうすると、それだと、一カ月の高プロ契約であれば、一千七十五がそうだとしましょう。一千七十五割る十二、この十二カ月、一カ月分、それよりも一カ月の賃金が下回ってしまうと、一カ月分の高プロの契約というのも無効になるということでよろしいんですね。
これは、ブラック企業担当というか、ブラック企業と戦っておられる弁護士さんなんかと相当意見交換すると、高プロはいろいろな悪用パターンが考えられると。一つは、例えば、三月の期末、一カ月だけうちの会社は専門職を高プロにする、こういうようなことも十分考えられるということなので、今申し上げたところです。 そうすると、高プロの職種なんですけれども、SEは含まれるんですか。
そうすると、SEも入る可能性は排除されないということですね。
排除されないということで、これは驚くべき答弁だというふうに思います。 私自身も、かつて電機メーカーの営業マンをしていたときに、SEの方と一緒に仕事をしていました。単純なプログラムをつくる人はプログラマーといいます。SEは、みんなコンサルタントなんですよ。コンサルをしてプログラムをつくるわけでありますから。 SEが入ったら、私は大変なことになると思いますよ。みんな残業、長時間残業。私のかつて周りにいた人は、もう百時間以上とか二百近くとか、そういう方々が、会社にとっては一千七十五払っても安いもんだというようなことになれば、どんどんどんどんそういう方が過労死されるということは、私は火を見るより明らかであると思います。 最後に質
明確に否定されないということであります。 その職務を詰めると言っても、私もいろいろ議論すると、例えば金融コンサルタント全般とか、そういう一行でもいいわけですよね、職務は。そうしたら、そんな日々の仕事量というのは、それはそこに書けないわけでありますから。 最後に、これは質問ではありませんけれども、申し上げたいのは、これは与党の皆様にもぜひ御理解をいただきたいということで申し上げるのは、この高度プロフェッショナル制度を本当に削除してほしい。戦後初の時間管理がゼロの制度だ。深夜残業ですら、管理職、つくんですよ。なぜ深夜残業がつくかというと、深夜は負荷がかかる、労働の。だから、企業に、抑止するために割増し賃金で、深夜割増し賃金制度が
立憲民主党の長妻昭でございます。 柳瀬さん、よろしくお願いをいたします。端的にお答えいただければと思います。 今も八田座長からお話ございましたけれども、国家戦略特区で、おかしな規制に穴をあける。それは、本当におかしな規制ならば間違いではないんですけれども、しかし、規制に穴をあけたときに、その穴は総理のお友達しか通れないとすれば問題である。しかも、今回の獣医学部新設については一校のみで、既に今、穴は塞がってしまいました。 獣医学部を新設すれば、私立大学でも私学助成金という国民の税金が投入されます。国家戦略特区の事業者選定は、手続の公正性、公平性の確保を旨とするとあります。この観点から、おかしなことがなかったのか厳しくチェッ
そうすると、二〇一五年四月二日以降は、今治市と加計学園に一度しか会っていないということですか。
そうすると、加計学園とは首相官邸で三回お会いをした、四月二日とその以前一回と四月二日以降も、三回、加計学園関係者とお会いしたと。官邸でですね。 官邸以外でこれまで、期限を区切らずに、加計孝太郎理事長を含めて加計学園関係者とお会いしたのは、会食、ゴルフもあったのかもしれませんけれども、何回ぐらいですか。
そうすると、加計学園関係者と会ったのは、官邸で三回、そして、官邸以外では一回しかないと。(柳瀬参考人「一回はお会いしています」と呼ぶ)一回は覚えている、それ以外もあるかもしれないけれども、覚えていないということだと思います。 これは、多分、今、バーベキュー云々かんぬんという話は、二〇一三年の五月六日、平成二十五年ですね、ゴルフのコンペではないかと思うんですけれども、ゴルフはされましたですか。
そうすると、ゴルフもされたということですね。
ゴルフの代金はどなたが払ったんですか。
会食を加計学園関係と、総理が一緒でも一緒でなくても、会食されたということはないんですか。
そうすると、バーベキューの費用とかゴルフの費用、それについては誰が払ったかわからない、こういう御答弁だったと思うんですが、これはぜひ後日この委員会に、調べて、誰が払ったのか、加計学園のおごりなのかそうでないのか、それはちょっと重要なので、後日この委員会に提出いただけますか。
そうすると、ちょっとこれは重要なんですけれども、総理サイドが払ったということで間違いないんですね。
これはぜひ委員長、調査していただきたいと思います。
加計学園と二〇一五年四月二日に面談されて、官邸で三回会われているんですけれども、これは、総理の親友でなければやはり会わなかったということですか。
そうしましたら、獣医学部を希望していた京都産業大学、京都府、新潟、これはお会いしたんですか、首相秘書官として。