時間が参りましたけれども、やはり、こういう国民の権利を制限するものは楽観的に議論すべきではないと思っていまして、本当に厳密、厳密に厳密に議論しても、それは拡大解釈になっておかしなことが起こるということもあるわけであります。 我が国は、過去、本当に国家存亡の危機になるような戦争を経験しているところでございます。情報を制限して空気をつくり上げると、思いもよらない形で国家が一つの方向に動く、そして間違いを犯してしまう、こういう教訓がつい七十三年前に起きているわけでございますので、私はちょっと今、社会の流れが心配なんですよ、安倍内閣。ぜひ、そうならないように、我々も野党として監視をしてまいります。 ありがとうございました。
