これについては、一つは、やはり地域住民の方あるいは自治体の方、あるいは地域医療を担うというニーズがまずあるわけでありますので、それを前提として担っていただくのであれば、それは主体がどこにかわろうとも構わないと思っております。 ただ、今、自治体、民間というお話がありましたけれども、例えば病院が自治体に移行する場合と民間に移行する場合、これはやはり公的病院と民間とおのずから役割が違うので、それは売却をするにしても、民間であれば、こういう病院の形態は維持するけれども、例えば診療科とか、医療に対する姿勢とか、あるいはこれまでリハビリの得意だった病院があるとすればそれを継続するのか否か、つまり、公的病院じゃなくなるわけでありますので、それ
