今おっしゃられたのは、五年の時限立法で、もうそれは終了いたしたわけでございますけれども、それに取り組んだ結果、どういう状況になったのかということでございますけれども、例えば、自立支援プログラムというのを策定の件数が、平成十七年度は四百三件でございましたが、平成二十年度は七千百六十二件、あるいは高等技能訓練促進費事業というのが、平成十七年度七百五十五件が二千九十九件。法律、時限立法が終わった後も、それが一つの促進になった部分もあるのではないかと思っております。 それと、自立支援教育訓練給付金事業につきましても、これはパソコンとかホームヘルパー等の受講に要した費用を給付させていただくというものでありますが、今まで、平成二十年度でいう
