今の御質問でございますけれども、過去の歴史を振り返ってみますと、公明党の御尽力で、児童手当というのが長年のお取り組みででき上がってきたというようなことからスタートしたというふうに思います。 その上で、ただ、それにしても、少子化あるいはGDPの比率の予算の、先ほどお話を申し上げたことがどうして起こってしまったのかというふうに見ますと、過去の議事録なども拝見を申し上げると、結局、子供にかける予算を、いろいろ議論があると、しかしほかにもっと必要性が高いところがある、こういうような議論が国会内外で出て、その部分はもうちょっと先にしようというような議論もあったやに聞いております。 その意味で、私がこの厚生労働省に来て、まず初めに、今申
