これも前回も御説明したわけでございますけれども、基本的に、ジェネリック医薬品というものでございまして、つまり、後発の医薬品で価格が安いということで、医療費の全体の伸びも抑えられるというものでございます。 御存じのように、日本のジェネリック医薬品の普及率というのは欧米先進国に比べて低いということで、それを一生懸命普及させようということなんですけれども、これについて、今御指摘のこの表でございますが、ジェネリックに置きかわった削減分、この八百二十五、百九十というのがございますけれども、これを診療報酬の全体の中に含めるというのは、我々は含めていないんですね。というのは、自民党時代も含めていないわけで、過去から計算方法は変えていないんです
