これはまさに、照屋委員は硫黄島に行かれてその現場を見られたということで、ちょうど一時間前、細川副大臣が千鳥ケ淵で、きょう、硫黄島の遺骨の引き渡しということで、その式典に出てまいりまして、私も就任してからフィリピンからの御遺骨の引き渡しにも出て、一時的には、厚生労働省の建物の中にちゃんと丁重に御遺骨が今あるという状況もあります。 私自身も、シベリア抑留問題に、議員立法も提出して、ずっと取り組んでまいった経緯もございまして、これは国家として非常に大きな責任がある。アメリカなどを見ますと、かなり海外の御遺骨というのは収集して、戦勝国と敗戦国、違いはありますけれども、これについてかなり頑張っていかなきゃいけないという意識を持っています。
