これに関しましては、二十二年度予算では、前政権では年金保険料を年金教育ということにも流用していたわけでありますけれども、この年金教育にはもう流用を一切しないということにいたしました。 そして、ただ、コンピューターの経費あるいは年金手帳を作成する経費等々については、平成二十二年度、金額を精査した上で、そのお金を使わせていただく。 ただ、システム経費にいたしましても、これはかなり政権交代後厳しく見直しをいたしまして、百億円以上削減することができまして、少しでも効率的に使っていくという姿勢で取り組んでまいります。
