今、マニフェストには平成二十二年度なのに早過ぎるというお話がありましたけれども、いろいろほかの案件では遅過ぎるという御批判もいただいておりますけれども、マニフェストで書いてあるよりも早目に、数カ月でございますけれども、今雇用がこれだけ大変で、積立金は四兆円ありますが、これで十分という議論をされる方もいますけれども、過去の事例を見ていただくと、その四兆円の積立金が急速に減るという過去の事例もありますので、我々はそれを入れさせていただいている。 そして、この三千五百億円の根拠でございますけれども、基本的に、先ほど申し上げましたように、これまでの雇用保険の失業給付本体のルールとしては、四分の一は国庫負担を入れるというルールがずっとこれ
