この今のリハビリにつきましては、私どもとしても、今現在もう百八十日という目標を設定をしておりますけれども、治療の継続により状態の改善が期待できるとお医者様が判断する場合は百八十日を超えても診療報酬を減額されることなくリハビリができるということがありますので、これをきちっと推進するということと、あとは、診療報酬のお話もありましたが、これについては中医協で適切な評価をしていただけるものだというふうにも考えておりますので、その議論に任せたいと思います。 そしてもう一つは、この脊髄損傷の患者さんからは、せき損センターというものの整備というお尋ねだと思いますが、今北海道、福岡にございますけれども、それ以外の地域でも、脊髄損傷の治療やリハビ
