今、人、物、金が第三者委員会は大変足りないということで、ちょっと乱暴な審議になってはいないかという危惧を持つんです。 それで、十四ページでございますけれども、これは、昨年の四月二十二日の総務委員会で、まさに関局長が答弁されていることなんです。我が党の原口委員から、却下するときに、あるいは第三者委員会で、本人が行きたい、行って証言したいと言っても行かせない、まさかこういうことはないでしょうねというような質問をしたときに、関局長は、「御本人から特にお述べになりたいことがあるかどうかということの確認をしながら最終判断をしておる」というふうに言われているんですね。 つまり、却下するときは、何にも聞かないでいきなり却下しないよ、委員会
