民主党の長妻昭でございます。本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず、資料を配らせていただいてございますけれども、この二ページ目をごらんいただきますと、この資料は匿名の方から私の方に送られてきた資料でございます、資料のタイトルとしては「国土技術研究センター厚生会 平成十四年度事業計画及び予算書」というふうに書いてあるんですが、この資料は本物の資料でございますか。
民主党の長妻昭でございます。本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず、資料を配らせていただいてございますけれども、この二ページ目をごらんいただきますと、この資料は匿名の方から私の方に送られてきた資料でございます、資料のタイトルとしては「国土技術研究センター厚生会 平成十四年度事業計画及び予算書」というふうに書いてあるんですが、この資料は本物の資料でございますか。
私も匿名の方から送られてきた資料なので本物かどうかわからないので、裏づけをとろうということで、この国土技術研究センターは厚生会に対してどれだけ資金を拠出しているんですかと国交省に調査を依頼しましたところ、五ページの資料を国土交通省からいただきました。この資料と同じ平成十四年度をごらんいただきますと、法人から職員親睦団体への支出額は一千万円、親睦団体の会費収入が五百三十万円とあります。そうすると、私のところに送られてきた資料は、助成金収入が一千二百万円、会費収入が四百五十万円ということで、ある程度金額が似ているということになり、そして奇妙なことに、私が資料要求をした後、なぜか冬柴大臣が記者会見の場で親睦団体への支出について見直しをする
今、冬柴大臣が言われたように、旅行の話というのはいろいろ報道されました。 この二ページ目の資料が本当だとすると、ゴルフコンペ七十二万円で三回、あるいは四十万円でダイビングを二回、クルージングを三回、あるいは沖縄一泊二日四万八千五百円が百人ということや、釣りが四十万円で十回、あるいはスキーが二十五万円で合宿二回、囲碁、将棋、マージャンが大会三回で十四万円、親睦会も一人二万円という支出が予算計上されているわけでありまして、冬柴大臣にお尋ねするんですけれども、五ページ目の平成十四年度を見ると、一千五百万円のうち国土技術研究センターから一千万円の公金が入っているというのは、これは問題だと御認識されるんですか、されないんですか。
平成十四年度は、三分の二程度が公金なので妥当じゃないというふうに御答弁がありました。ということは、平成十四年度の国土技術研究センターが何に使ったのか、その親睦団体で。やはりそれを知るということは、これは当然のことだと思います。 そういう意味で、この二ページ目の国土技術研究センターの予算書が本物なのかどうか、あるいは具体的にどういうものに使われたのか。私がこの資料をコピーして国土交通省やこの財団にお渡しして本物かどうか確認してほしいともう一カ月以上前からお願いしておりますが、本物かどうかはプライバシーがあるから確認しないというふうに公式見解を述べられた。そして、私が直接このセンターに電話をいたしますと、平成十四年六月当時の厚生会の
それは御答弁がおかしいんですね、先ほどの趣旨と。つまり、この五ページでございますけれども、例えば平成十四年度でいうと、この国土技術研究センターに一千万円の公金が支出をされている。そして、会費収入は五百万円。これは問題だというふうにさっき言われましたよね、この支出は。これは、もうこういうのはやめろと。ということは、これは問題支出が、ほかの年度もありますけれども、平成十四年度にあったというのを大臣はお認めになった、問題ある支出だと。しかし、その中身は隠しておいていいと。こういうことは許されないんだと思うんですね。 この一ページ目でございますけれども、この団体というのは、御多分に漏れず天下り団体ですけれども、常勤の理事四人全員が国交省
大臣、これを守ってはいけないと思うんですよね。つまり、返させるということまで言われておられるわけで、問題支出なわけですから。それが何に使われたかというのは、これは国民の皆さんにお知らせする必要はない、返しちゃえばいいんだ、中身まではせんさくしないでくれと。それは都合がよろし過ぎるんじゃないでしょうか。 この二枚目の資料が本当だとしたら、クルージングとかダイビングとか、今までは旅行だけが辛うじてばれて問題になったわけですけれども、実はここの団体だけじゃないんですね。資料もつけておりますけれども、多くの天下り団体が、公金がかなり過剰にこういう親睦団体に入って、何をしているか全くわからない。辛うじてここのセンターだけが若干姿が見えてき
だって、お金を返させるというところまで大臣は明言されたんですよ。それで中身は全く教えないと。これはだめですよ。この委員会に出してください。これは与党の方も本当に出さないということでいいんですか。与党の方も出す必要はないと考えられているんですか。これはひどい話ですよ。
これは大臣から質問があったので、配付資料の三ページでございますけれども、この国土技術研究センターというのは、国土交通省出身の役職員数は十七人です。これは大臣もそのぐらい勉強しておいてください、私に聞かないで。 それで、この支出は不適切だから返却させると先ほど明言をされた。しかし、その返却させる中身はどういうお金、何に使ったお金なんですかと聞くと、それはプライバシーだと。これはどう考えてもおかしいですよ。これは与党の皆さんも本当にいいんですか、そんなことで。もううみを出しちゃいましょうよ。 ほかの団体、じゃ、私言いますよ、ここだけじゃなくていいですよ。親睦団体に公金を過大に支出している団体をすべて出してください、ここだけじゃな
そうすると、この書類が本物かどうかというのも確認をいただいて、この委員会で報告いただく、こういうことでございますね。
いつまでですか。
ちょっと時間がなくなってきたんですが、もう一点重大なことがあります。 この十八ページでございますけれども、これは国交省の過去六年間の、三十四件、二十五億五千三百万円の不適切な会計処理が隠されていました。ずっと隠されて、全く表に出ていないものがございました。この三十四件、二十五億円のうち、財源が道路整備特別会計のものは幾らですか。
質問に答えていないんです。道路特会は幾らかと聞いているんです。
時間が参りましたので、一点だけ申し上げますけれども、この三十四件、二十五億円というのは、きっかけは会計検査院だけれども、国交省がみずからも調べると、これは不適切な処理だというふうに認識した金額なんですよ。 では、最後にこれだけ聞きますけれども、この金額の中で、二十五億円のうち返却したのは幾らですか。返却した金額だけ。
全く理屈になっておりません。 質問を終わります。
おはようございます。民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。そして、本日は、梶谷第三者委員会委員長、そして小澤委員もお出ましをいただきまして、本当にありがとうございます。そして、非常に難しいお仕事をお引き受けいただき日々御奮闘されておられるということに、心より感謝を申し上げる次第でございます。 まず、私は配付資料を配付させていただいているんですけれども、この一ページ目でございますが、総務省に第三者委員会の公開、非公開はどうやって決めるんですかと聞きましたら、こういう文書をいただきました。「年金記録確認第三者委員会の公開・非公開については、各委員会で個別に判断することにな
失礼ながら、残念な答弁なんですけれども。この配付資料の四ページ目でございますが、社会保険審査会というのがございます。これは年金の受給等に異議がある方がここで申し立てをして審査をするところでございますけれども、ぜひ梶谷委員長も一度傍聴に行っていただければと思うのでございますが、私も傍聴に行ってまいりました。 ここは、私が行ったときには、御高齢の御婦人が御自身の障害年金について切々と経緯と中身を、当然プライバシーの話も出るわけでございまして、それを言われ、委員の先生が質問をされるということがだれでも傍聴できるということになっております。当然その議事録の公表というのはプライバシーに配慮するということになっておりますけれども、そういうこ
先ほど梶谷委員長は、プライバシーがあるから公開しないようなことを言われたので、そういうふうに申し上げたんですけれども、社会保険審査会もプライバシーの部分の申し立ての部分は公開している。そうであれば、合議でそこで決めることも含めて公表してもいいのではないのか。 中立性を損なうおそれがある、事務方に聞きますとそういうふうに言われるわけです。どういう意味だと聞きますと、もし傍聴を認めるとすれば、悪意を持った人が無言の圧力で、ちょっと怖い人たちが傍聴席に座ってにらみをきかすと委員の先生方が萎縮をしてしまうというようなことも言われているんですけれども、私は、これもいろいろな技術的な面で解決、一定のルールを決めれば、そういうことが起こらない
これで質問を終わりますけれども、そういういろいろな御事情というのはあると思いますが、それも一定の公開をすれば、ああ、やはりそれはそうだなということが全国民の皆さんの腹に落ちるようなことになりますので、ぜひ公開というのを前向きに検討していただき、あと、我々野党もこの問題は真摯に取り組みますので、法案の部分で、この法案が不備だからこうだということがございましたらぜひ御意見もいただきたいということをお願い申し上げまして、質問といたします。ぜひ公開の御検討、よろしくお願いをいたします。 ありがとうございました。
民主党の長妻昭でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましてありがとうございます。 質問に入る前に、今、私も、質問するときはわかりやすくするために配付資料というのを配付させていただいているんですが、今配付されている資料を見てちょっとびっくりいたしますのは、三ページから始まっておりまして、一、二ページが取れている。しかも、これはだれが切って張った、事務局が張ったというふうに言われたんですけれども、勝手にタイトルが三ページ目の上に切って張られているということで、この一、二ページ目が抜けているというのはなぜですか、委員長。
これは配付資料が取られていて、質問ができないんですが。