これは年初からやっているわけですよね、議論を。昨日、過去最多になったわけですよね、感染者数が。四週連続世界一ですよ、日本の感染者数。是非、遅くとも今月中にはやると明言していただきたい。
これは年初からやっているわけですよね、議論を。昨日、過去最多になったわけですよね、感染者数が。四週連続世界一ですよ、日本の感染者数。是非、遅くとも今月中にはやると明言していただきたい。
そして、私は、政府、閣僚の皆さん、岸田内閣、危機感が薄いと思うんですよね。トリプルワースト、三つのワーストがありまして、先ほど申し上げた、新規感染者数が過去最多。そして、死者の数も過去最多になりました。世界でも米国に次いで二位になりました、死者数が。そして、高齢者施設のクラスター、五人以上が、これも過去最多になりました、直近一週間。こういう非常に、多分、政府が想定していない状況が今起こっている中で、非常に危機感が足りないと思うんですね。 その最たるものが、やはり、全国の医療資源を適正配分する司令塔機能、これを私たちはずっと以前から、司令塔機能を首相官邸に設置してくださいと何度も何度も申し上げているんですが、結局、昨日も、お話を質
これは、法律がなくてもできることはたくさんあるわけですよ。首相官邸に病院関係の団体を集めてお願いするとか、全国で、ある程度医療資源が厚いところはオンラインでそうでないところを診ていただくとか、ベッドを広域的に探すとか。東京都などは、都内で一生懸命探しているんですよ。近隣県も含めて、今、神奈川も大変なことになっていますから。こういうことで本当にずっと議論しているじゃないですか、いろいろなことを。決断していただきたいということを強く申し上げまして、私の質問といたします。 ありがとうございました。
立憲民主党の長妻昭でございます。 私からも、立憲民主党の生活安全保障三本柱、物価高と戦う、教育の無償化、着実な安全保障、この中から、幾つかの観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、総理、一連の外交日程、お疲れさまでございました。この外交日程の中で、私はちょっと、午前中の自民党の安全保障政策を聞いても、一つ気になる点がございますので、それについての総理の認識を聞きたいと思うんですが、まず、安全保障のジレンマというのは、総理はどんなことだと捉えておられますか。
これは軍事の世界ではよく知られた理論でございますが、今の観点から総理のちょっと認識をお伺いしたいんですが、対中国という意味で、この安全保障のジレンマをどういうふうにお考えですか。
その中で、中国とは今年、日中友好五十周年ということでございまして、日本は相当太いパイプがもとよりある国でございます。 先ほど泉代表からも質問がございましたが、今、総理、日本が首脳外交を中国と展開する私はチャンスなんじゃないかというふうに思うんですね。秋には重要日程として中国共産党大会がある。習近平主席が三期目の共産党総書記になるかならないか、ほぼなるということではあるんですが、そう簡単にはいかないという話もございます。 その中で、今、中国の首脳部の中には、余りにも習近平主席含めロシアに近づき過ぎているんじゃないか、引っ張られ過ぎているんじゃないかということが、中枢部の中からも今声が出始めておりますので、総理、首脳外交を中国と
ちょうど林外務大臣が日中友好議員連盟の会長をされておられた。かつて、一緒に中国に行って胡春華さんとも会ったり、新しいリーダー、今、副首相になっているんですかね、そういういろいろなチャネル、大きいパイプがありますので、これは今ちょっと絶えつつあるという話を聞いて非常に心配していますので、是非、台湾の問題もありますので、きちっとしたパイプの中で、対話外交を引き続き強化してほしいということもお願い申し上げます。 そして、新型コロナ対策に入りますが、その前に、岸田首相は四回目は打ちますか、ワクチン。
一定の対象、今回の対象は狭められていますけれども、私も打ちたいと思いますし、対象の方は是非打っていただきたい。 政府の中には、もうコロナが終わったやに取られるような発言も出ていますけれども、まだまだ非常に高い水準で感染者が出ていますので、注意が必要だというふうに思います。 その中で、気になるのは、今、総括をする会議が政府の中で開かれておりまして、ちょっとこれも漏れ聞こえてくると、岸田内閣のコロナ対策はすばらしいと自画自賛するような中身がどうも並んでいるようだということなんです。 思い起こしていただければと思うんですが、これはコロナウイルスでお亡くなりになった方の累積の数、今月の五月、とうとう三万人を超えてしまいました。今
ちょっと今の話をお伺いしていると、人ごとに聞こえるんですね。 私は、今年一万人以上の方がお亡くなりになったのは、間違いなく人災の側面が大きいと思っているんですよ。なぜかというと、司令塔機能、あれだけ去年から、つくってほしい、首相官邸に設置をして、全国の医療資源を過不足なく配分するような、そういう役割を担ってほしいと、再三再四、立憲民主党は要望をしていたにもかかわらず、結局、六月までやらない、つまり来月までやらないということで、検討、検討でずっと来てしまった。来月それをまとめるということなんですね。非常に遅過ぎるんですよ。 健康危機管理庁というのも、これも何か立ち消えになっているんですかね、総理の公約でありますけれども。
人ごと、姿勢じゃなくて、是非やっていただきたいと思うんですね、総理。うなずいていただいているので、是非お願いしたいと思います。 本当に浮かばれないですよ、お亡くなりになった方は。完璧に一人ずつ、全部完璧に調べろと言っているわけじゃないんですよ。今、調べていないわけですから。これから、第七波だって、相当数、激しいのがやってこないとも限らないわけですから、是非、司令塔機能が後手後手になったわけですから、よろしくお願いしたいと思います。 次に、先ほども泉代表からありましたが、年金の件でお尋ねをしたいと思います。 ちょっと総理に個人的なことをお尋ねするんですが、総理は老後の生活は心配でございましょうか。
何か余り心配していないような感じですけれども。 確かに、我々国会議員は、日々のお給料というのは本当に恵まれたものをいただいている、全部税金でございますけれども。 ただ、本当に大変な方が多いんですよ。私も多くの方から相談を受けます。この前も、自殺未遂をされた高齢者、年金のことで将来を悲観されたということで、本当に命懸けの相談ですから、こっちも真剣に相談に乗るわけでございますが、本当に大変な状況が今あるということを是非御理解いただきたいんですね。恵まれている方や老後を楽しんでいる方も多いんですが、そうでない方は相当多いんですよ。 私も調べてちょっと改めてびっくりしたのは、日本の公的年金をもらっている方、老齢年金、一か月十万円
でも、総理、物価高において高齢者の年金が下がる、物価が上がるということについての対策は、今回の補正にないわけですよね。ないわけですから聞いているわけですね。 高齢者を取り巻く課題、これも是非認識していただきたいんですが、今後、基礎年金の実質価値が三割減る見込みになっています、所得代替率。 今申し上げた、物価が上がっても年金が上がらないこともある賃金スライドが入りました。これは自民党によって、自公によって成立させてしまったんですが、せっかく我々が上乗せ年金を民主党政権のときにつくったにもかかわらずですね。 そして、先ほど冒頭申し上げました、公的年金、半数近くが月額十万円以下。六十五歳以上の月額十万円以下が四六%おられる。
今、日本の、高齢者含め、セーフティーネットがぼろぼろになっているというふうに思うんですよ。やはり特に年金、これの下支え機能強化というのは本当に大切です。 やはり、いろいろ、もう自分は死にたいという高齢者の方々が多く来られて、相談にも乗っているんですけれども、私が申し上げるのは、本当に生活できなくなったら生活保護というのがありますというふうに申し上げるんですが、多くの高齢者の方は、いや、それは考えられないと。特に小耳に挟むのは、親族にばれてしまう、これはもう死ぬほど嫌なことだ、だからそれは受けない、受けられないという方がほとんどなんですよ、総理。 総理、今、親族照会、扶養照会というのは、例えば子供とか、どこまで通知が行く可能性
本当に、世界を調べて、こんな国は余りないんですけれども、孫まで行っちゃうんですね、行く可能性があるんですよ、ひ孫まで行く可能性があるんですよ、通知が。 私もホームレスの方と、実際、雨風しのいでおられる方に声をかけてお話を聞くんですが、ある程度打ち解けたときに、なぜ生活保護を受けられないんですかと聞くと、この前聞いた方は、生活保護を一回受けたら、ちょっと親族に通知が行って、呼び出されて、おまえ何やっているんだ、こんな生活保護なんか受けてと怒られて、一回ちゃんと家に、アパートに住んだんだけれども、また怒られたので生活保護を抜けて、また同じ場所でホームレスされておられる方もおられるわけですね。深刻なんですよ、本当に日本の高齢者の問題は
そうしたら、せめて、今政府は、これもびっくりするんですが、孤独死の人数というのを把握していないんですね。総理、孤独死の人数というのを把握すると、孤独担当大臣をつくったんでしょう。しかも、孤独担当大臣がいるのに、全く推計値もないというようなことなので、是非前向きに、全国の孤独死、これを調査するということをおっしゃっていただきたい。
よく研究ということなんですが、孤独死が何人いるかぐらい把握するのは当たり前だと思うんですね、政府で。総理、いかがですか。
じゃ、是非、実態を把握するために数を調査していただきたいと思います。 そして、次に、年金は諦めずに要請してまいりますが、年金といえば、やはり少子化を反転させないと根本解決にはならないということなんです。 総理は、先ほど泉代表とのやり取りもありましたが、子育て予算倍増とおっしゃっておられます、子供政策に関する予算倍増と。 これはちょっとお伺いするんですが、総理、倍増の期限は何かおっしゃらないんですけれども、じゃ、今現在は幾らですか。
ちょっと信じられないですね。国会というのは言論の府ですから、二倍とおっしゃっているんだから、言葉遊びじゃないですよ、国会ですから。 幾らか分からない、五兆か六兆とおっしゃいましたか。それも、精査をする、あるいはプランの中で出させるという。 じゃ、ちょっと具体的に聞きますと、例えば出産育児一時金、これは倍増の中に入っていますか、総理。
そうすると、入るということは、出産育児一時金は倍にするというのはいつ頃めどですか。
そうすると、トータルで倍ということですね。 例えば、じゃ、児童手当はその子供政策に関する予算に入りますか。