何ですか、それは。これは、質問主意書で、あっせん、仲介が適正に行われる限り、別段問題ない、こういう答弁書が出ていますよ。これがコピーですけれども、ことしの二月九日です。わからないというのは、大臣もわからないんですか。だれが、これは幽霊がつくったんですか、この答弁書は。
何ですか、それは。これは、質問主意書で、あっせん、仲介が適正に行われる限り、別段問題ない、こういう答弁書が出ていますよ。これがコピーですけれども、ことしの二月九日です。わからないというのは、大臣もわからないんですか。だれが、これは幽霊がつくったんですか、この答弁書は。
これは、押しつけ的じゃない天下りも大きい問題なんですよ、持参金型天下りと言って。財団法人が大物OBを欲しい欲しいと、押しつけじゃないですよ、財団法人の方から大物を下さい下さいと言って、金をつけて、持参金型でもらう。あるいは、官製談合型天下り。ゼネコンが、大物の天下り、欲しい欲しいと、奪い合いの人もいますよ。押しつけじゃないですよ。どんどんもらっていく官製談合型。あるいは、会計検査院は検査対象に天下って手心を加えています、会計検査院は。それだって人質型ですよ。そういうものはいいんですか。
最後に一問ですけれども、この押しつけ的天下りは存在するというふうに記者会見でも明言されましたけれども、では、存在するということを調査して公表するというのは、二月十四日の安倍総理答弁でもございますけれども、いつごろをめどに調査、公表を。
どうもありがとうございました。
民主党の長妻昭でございます。 本日は、柳澤厚生労働大臣に質問をさせていただきます。 今、社会保険庁で大変なことといいますか、あの不正免除問題等事務処理のずさんさ、のぞき見等々モラルの低さ、よく大臣も御存じだと思いますが、その中で、非常に深刻な問題といたしましては、過去、国民の皆様、国民年金、厚生年金の被保険者の皆様が払い込んだ保険料の記録が、管理がめちゃくちゃで消えている例がかなり多いということで、その調査すらできない状態になっている、現場では大変な混乱をしております。 もうこれは、お役所の責任者の方も、厚生労働省からキャリアの方が二年ぐらい来て、二年で戻っちゃうんですね。社会保険庁純粋のキャリアの方はいらっしゃらないで
これは柳澤大臣、いや、ちょっと、事務方の方はいいですよ。今質問していますから。ちょっと速記とめてください。質問できません。
柳澤大臣、事務方は今のような説明だと思いますが、だまされてはいけません、本当に社会保険庁は。多分、大臣に対しては、きちっと調べて、徹底的に調べて、一万八百五十八人はどうしても社会保険庁側に記録がないから回答したんだというふうに言われていると思いますが、我々の調査、ヒアリングでは、徹底的になど調べていません。表面的です。 基本的に、大臣も先ほど少々言われましたけれども、御本人の勘違い、これも私もゼロとは言いません。そういう方もいらっしゃるかもしれない。しかし、一万八百五十八人の方が勘違いをするのか、全員が。 銀行に例えて言えば、柳澤大臣ともかつて金融担当のとき議論させていただきましたが、もし一人でも自分の預けた預金が消えていた
では、もう一万八百五十八人の人は、この中には、大臣によると、勘違いの人もいるかもしれない。そして、先ほど大臣の答弁でも、社会保険庁が誤った操作があり得る可能性、つまり、社会保険庁のミスで記録が消えた方もいる。あるいは、記録があるのに、ないよと生煮えの回答をしてしまった人がいる。私はこの三パターンの方がいると思うんですが、全員切り捨てですか、もうだめなんですか。社会保険庁のミスで記録を消した人を、もうおまえはだめだと回答している可能性もあるわけで、いいんですか、そういうようなことをして。
そうすると、社会保険庁のミスで記録を消してしまった、そして、御本人も領収書を持っていない、こういう方ですね。幾ら調べてももうこれは記録がないという場合は、泣き寝入りになっちゃうわけですか、その被害者の方は。
社会保険庁が、きちっとした内部体制があり、きちっとした調査結果を出してきて、トレースをするというやる気があって、きちっと回答するということであればまだしも、この答弁書でもわかるように、やる気が全然ないし、隠ぺいの疑いもあるし、この一万八百五十八人も、表面的に調べて、はい、ないよというふうに答えている疑いもありますので、ぜひ、もう一度、一万八百五十八人が記録が本当になかったのかどうか。 これ、普通の方は、一回ないと言われたら、悔しいけれども泣き寝入りしますよ、普通は。裁判を起こす方というのは一部ですよ。普通の方は、悔しいけれども泣き寝入りをする。これ、調査してもいいじゃないですか、一万八百五十八人。ぜひ、大臣。申しわけないけれども
いや、今河井さんから、何か変なやじが飛びましたが……(発言する者あり)答えていないからですよ。全然今答えていないでしょう。答えたんですか。河井さん、答えたの今、大臣は。(発言する者あり)だから、答えないから私はここで言っているわけでしょう、答えてくれといって。(発言する者あり)関係あるよ。黙らせて、これを。
大臣、どうですか、再調査。
そうすると、一万八百五十八人の方はもうだめということですね。今、再調査しないという御答弁だと思いましたけれども、本当にそういうことでいいんですか、これ。きちっとして、調べて回答しているんじゃないんですよ。 そして、先ほども大臣言われました、八十六件ということでございますけれども、この八十六人、たった八十六人ですが、八十六人の方は、実際に正しい領収書を自分で持っていた。だから、社会保険庁には記録がないけれども、記録を認めてあげた、領収書ですね、そういう方が八十六人いる。 この八十六人の方は、社会保険庁の内部には記録は全くなかったわけですか。
いや、八十六件の方は、社会保険庁の中の記録としては全くなかった、しかし、本人が領収書を持っていたから認めたというふうに事務方には聞きましたけれども、そういう事実関係でいいんですね。
ということは、今公式に社会保険庁が認めている、この八十六件は国民年金でございますけれども、八十六人の方ですね、この方々は、社会保険庁には払い込んだ記録が全くなかった、しかし、本物の領収書を持っていたので、社会保険庁がミスを認めて記録を訂正した、こういうケースだと思うんですが、これはもう間違いなく御本人の勘違いではなくて、どこかで記録が消えたという確実なものだと、八十六件。 それで、八十六件を、ちょっと詳細をお聞きしましたら、配付した資料の二ページ目でございますけれども、この消えている時期が、八十六件中八十一件が昭和四十年代、五十年代に集中をしております。 消えた時期が四十年代、五十年代以外の時期としては、北海道の事務局で回復
いや、それはめちゃくちゃな答弁ですね。たった八十六人ですよ。しかも、確実な証拠を持っている。では、一万八百五十八人の人は見捨てられるんですか。あるいは多くの、まだ本人も気づいていない被害者の方というのが全国にたくさんおられますよ。 今大臣も、将来のためにはそうしたことも必要だと思いますがということを言われまして、そうなんですね、その八十六件のサンプルといいますか、貴重なそういう情報がある。では、それがどこで消えたのか、あるいは特定の事務所とか、特定の時期とか、特定の行動パターン、引っ越しした直後とか、あるいは名前が変わった直後とか、そういうパターンがわかるわけですね。 ということは、これから、消えたと主張される方も、その部分
たった八十六件でも大臣まで質問しないと動かない社会保険庁、膨大な情報が隠されておりまして、証拠がないと一切応じない、今こういう姿勢でありますので、しかも、表面的な調査でどんどん回答していますよ、一般の被保険者の方に。ぜひこういう実態を御理解いただいて、これからも集中的に取り組んでいただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
民主党の長妻昭でございます。 本日は、質問をさせていただく機会をいただきまして、どうもありがとうございます。 まずお伺いしたいのは、八甲田山の雪崩が発生をして被害が大きく出ているということでございますが、どんな状況でございますか。
現地はかなりの吹雪だということでございますので、全力で救助活動をしていただきたい。いずれにいたしましても、お見舞いも申し上げるところでございます。 さて、質問に入りますけれども、今、私の手元にこういう資料がございまして、これは国土交通大臣もお持ちの資料だと思いますけれども、コンフィデンシャル、厳秘というふうに右上にございまして、「新会社設立について」とタイトルがあり、括弧して「港湾局説明資料」と。港湾局というのは当時の運輸省の港湾局のことだと思います。日付が二〇〇〇年の四月十二日ということで、下には四人の方、港湾局長を初め、財団の理事長さん、財団の専務さんの限定配付資料というようなこういう資料がございますけれども、国土交通大臣、
私自身、この資料を見まして、いわゆるファミリー企業というんですか、それをつくる経過が非常によく書かれている資料ではないかというふうに考えております。 この「新会社設立について」というのは、この新しい会社の設立のきっかけというか、設立の動機というのはどういうことだとお考えになっておられますか。