直接業務にかかわるから保険料負担。先ほど大臣が、人件費は税金だ、こういうルールを言われたじゃないですか。そうしたら、ほかの職員は業務にかかわらないんですか。業務にかかわらない職員なんていないんじゃないんですか、社会保険庁で。 これは大臣、今の原則、破られていますよ。
直接業務にかかわるから保険料負担。先ほど大臣が、人件費は税金だ、こういうルールを言われたじゃないですか。そうしたら、ほかの職員は業務にかかわらないんですか。業務にかかわらない職員なんていないんじゃないんですか、社会保険庁で。 これは大臣、今の原則、破られていますよ。
年金相談員は確かに、謝金職員と今まで言われて、非常勤職員でありますけれども、先ほどの原則のペーパーを見ると、人件費は税金、国庫負担だ、こういう原則があるじゃないですか。 そうしたらば、人件費で年金保険料を流用するのは、ほかにどういう方が流用するんですか。明確にお答えください。
いや、ちゃんときちっと答えていただきたいんですが、人件費の中で保険料で今後も流用して払う人件費、それはどなたに払うんですか。全部、その役職というか役割の名前を言ってください。
そうすると、指導員と適用指導員と年金相談員、その三者だけが年金保険料流用、こういうことでよろしいんですね。
そして、谷垣大臣にお伺いしますけれども、庁舎の建設費、これは税金でやるということでよろしいんですか、大臣。
先ほど、冒頭、大臣は、庁舎は国庫負担だとはっきり言われましたよ。ちょっと何か修飾語がつくのは本当によくないと思うんです。 実際、平成十八年度予算で、年金保険料で二十二億円、これは庁舎の建設費に回っているんじゃないですか。話が違うんじゃないですか。
年金相談にかかわる庁舎、その建設費は年金保険料を流用していいわけですか。その年金相談にかかわる庁舎、そういうことも、本当は冒頭の説明あるいは国民への説明の中できちっと言わなきゃだめじゃないですか。庁舎は全部国庫負担だと言われているじゃないですか、私が配ったこの一ページ目のペーパーでも。 大臣、年金相談の庁舎というのは、具体的にどの庁舎ですか。
何で相談センターは年金保険料で、社会保険事務所、この社会保険事務所もみんな相談に行きますよ、そこは国庫負担だ。どういう理念で、哲学で切り分けしているんですか。またずるずるべったりでやるつもりじゃないんですか。
これは与党の皆様もぜひよく聞いていただきたいんです。今村瀬長官が言われたのは、年金相談は福祉なんだ、こういうことを言っているんですよ。福祉施設費だと。つまり、平成十九年度以降も、福祉という名前で、年金相談が福祉だとは私は思いません、これは事務費だと思います、基幹業務だと思いますけれども、そういう名目で、どんどんどんどんまた保険料を流用されますよ、本当に。 そして、この資料でも、五ページに、私はこれは何でも福祉法と命名した法律が今でもあります。福祉のためには年金保険料を幾らでも使えるという法律なんです。厚生年金保険法の七十九条、国民年金法の七十四条。もうリゾート施設など福祉施設、やめると言っているのに、年金相談が福祉だということで
円滑な事業を行うためには年金保険料を使える、こういうことの条文に変えるというお話がありましたけれども、これは今までの例でいっても、自主財源扱いになって、結局ずるずる無駄になるということで、我々はもう全額、絞りに絞って国庫負担にすべし、こういうことを申し上げているわけでありまして、何でこういうふうに温存したがるのか。 年金相談というのは、そういう条文じゃなくて、これは年金事務なんだ、こういう扱いで、国庫の中で基本的に見るような、そういうカテゴリーに入れるというおつもりはないですか。 村瀬長官、年金相談というのは年金事務だと思うんですが、長官は民間から来られているんで、長官の民間の感覚、常識感覚でいうと、年金相談というのは年金事
そうしましたら、ちょっと村瀬長官に、そこまで言われるのであれば、本当に社会保険庁は無駄遣い、今直っているのかどうか、お尋ねします。 社会保険庁の建物の中でいろいろな食堂などが入っておりますけれども、家賃を全く取っていない食堂というのはありますか。
その事実というのは前から御存じでしたか、長官。
最近と言いますが、私が質問通告して、聞かれたんじゃないですか。
実際、社会保険業務センターという杉並にある社会保険庁の建物、この食堂が、平成五年四月から契約して、ずっと無料で入っているということで、これは政府からの質問主意書の答弁書では、相場の月額家賃は百二十万円だ、月百二十万円が相場なんだ、こういうふうに政府の答弁書ではありますが、一銭も取っていない。そして、社会保険大学校の食堂は、平成八年四月からずっと契約しておりますけれども、これも無料。政府の答弁書によると、相場としては月七十六万二千円取るべきだ、こういうふうになっているんですけれども、そういうことも本当に御存じないと思うんですね。 あるいは、では、社会保険庁の職員が、社会保険庁の施設、例えばみやざき社会保険センターで、自分の施設で講
ほかにはこういう事例はもう、あるんですか。そして、これは問題ではないんですか。
平成十六年度以降は全くありませんね。
これは、長官に本当のいろいろな問題が私は伝わっていないという懸念を非常に持っております。 そうしましたら、もう一点だけ申し上げますが、社会保険庁の職員が年金保険料で購入した黒塗りの車、これを下取りで買ってしまったという案件が三件あるんですが、これは御存じでしたか。これ以上もうないでしょうね。
私は、これ以降の物件も全部調査してほしいというふうにずっと前から依頼しているわけでありますけれども、まだ調査結果出ていないんですか。ぜひ、至急調査いただきたいと思います。 そして、社会保険庁は本当に変わったのかという疑問が私はあるんでございますけれども、今、我々民主党の調査で、百十三団体に、社会保険庁の天下り団体ありますが、七百一人が厚生労働省から天下っている。役員は二百九人。その団体に六十六億八千七百万円の補助金等が一年間で流れているということなんですけれども、こういう天下りの人事というのは、これは、人を選ぶのは、社会保険庁の人事課で人を選んでいるんですか、だれをここにはめようというのは。
ことしは天下りは何人ぐらい、社会保険庁、予定をされているんですか。
いや、今の発言は私も初めて聞きましたが、そうすると、後ろの職員の方、慌てておられるようですけれども、ことしの一月から社会保険庁の職員は、偉い人もそうじゃない人も、すべての役職の方は一切天下りしない、こういうことですね。