そして、この神戸製鋼の今申し上げた物件も、これは橋梁談合の対象の可能性がある物件だということで、公正取引委員会、間違いないですか。
そして、この神戸製鋼の今申し上げた物件も、これは橋梁談合の対象の可能性がある物件だということで、公正取引委員会、間違いないですか。
これは北側大臣にお伺いしたいんですが、今の話で、特に新日鉄の、まさに在籍していたときの、道路公団との契約書に書いてあるエンジニアリング事業本部の責任者だった、この案件が仮に公正取引委員会で黒と認定された場合、北側大臣、そういう場合でも八木会長の人事というのは全く問題ないとお考えでございますか。
そして、私ちょっと今のお話は納得できないわけですけれども、まさにその部署の責任者が、別にほかの会社におられるということはこれで問題ないと思いますけれども、しかし、これ、まさにその道路公団、官製談合で逮捕されたその道路公団が分割・民営化された後の民営化会社でありますので、非常に首をかしげざるを得ないわけです。 そして、談合がなくなっているのかどうかということで、五ページ目でございますが、あれだけ逮捕者が出てもまだ落札率は、ちょっと丸で囲みましたけれども、PC橋上部工工事とか舗装改良工事とか、事件後も九五・四四%落札率とか九三・四九%と非常に高いわけでございますけれども、中日本高速道路の近藤会長にもお出ましをいただいておりますけれど
今も談合は続いているんですかということです。
質問できません。ちょっと時計をとめてください、委員長。速記をとめてください。
今も談合は続いているんですか。
そうしたら、事実上というのはどういう意味ですか。
初めからそういうふうにお答えになればいいんですよ。談合行為はないと認識しているということですね。我々はちょっと今の御発言も疑問ですけれども。 近藤会長が道路公団の総裁のときの年収と今の年収というのは、比較するとどちらが多いですか。
今、自民党の席から余計なことを質問するなという話がありましたけれども、これは非常に重要なことなんです。これは姿勢を示すものなんですよ、トップの考え方を。そういう意味では、借金を返すための民営化会社、お給料が上がっている。これだけ談合を繰り返して、私は納得は得られないと思います。 そして、もう一つのテーマに時間もないので移りますけれども、きょうは都市再生機構の理事長、小野邦久理事長にもお出ましをいただいておりますけれども、資料をいただきました。配付資料の六ページでございますが、都市再生機構の分譲住宅等購入状況という資料がございますが、これを説明いただけますですか。
これはいいんですかね。管理職、本社だけで三四・五%の人が機構の住宅を個人で買って住んでおられる。これは一般の方も当然買うわけでありますから、非常に流れとして、ああ、今からいい物件があと何年後に出るとかわかっている、そういう部署も当然あるわけで、これは何の規制もなく、全く問題ない話なんでございますか。
しかし、すべての部署の方が確かにそういう情報は入らないかもしれませんけれども、非常に、いろいろな部署によっては、いつ、大体何年後にこういう物件が出るだろう、あと何カ月したらこういう物件が出るだろう、こういうことは頭の中でわかるわけで、そうすると、自分が一番おいしいというか、いいところの物件に応募していこう、こういう計算もできるわけで、これは一つの何か規約をそういう当該部署の方にはかけるとか、倫理規定をつくるとか、そういうお考えは全くございませんか。
売れないところを職員が買うとはなかなか思えない部分もあるんですけれども、ぜひ倫理規定など御検討いただきたいと思います。 最後に、談合の問題でございますけれども、本当に談合をなくすというのは大変なことだと思います。営々と続いてきたものを根絶するというのは本当に勇気が要る大変な仕事だというふうに思いますけれども、談合というのは本当に泥棒と同じでございますので、ぜひ、高速道路の皆様方におかれましては本当にこれをなくしていくという決意を最後に近藤会長にお伺いして、私の質問を終了させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。 ありがとうございました。
民主党の長妻昭でございます。 端的にお答えいただきたいと思います。 きょうは阪神大震災の十一年目ということで、本当に、お亡くなりになられた方の心よりの御冥福、そして、いまだに復興途上の皆様方の心よりのお見舞いを申し上げるわけでございますが、それもこれも、建物による死亡者の方というのは大変多いわけでございまして、今まさに耐震偽造の問題を議論しているわけでありまして、国家百年の計、孫子の代までのこれは重要なテーマですので、真相究明なくして解決策なし、防止策なしと思っていますので、ぜひ、小嶋証人、本当に心より正直にお話しいただくということが日本のためになります。ぜひお願いします。 お尋ねをいたしますが、具体的にお尋ねします。
それでは、十月二十七日の午前中に、小嶋証人にマンションのデータ、マンション名が入ったリストが渡されたと思いますが、そういうリストは渡されたか渡されていないか、いかがですか。
私は、十月二十七日の午前中、そのリストを渡されたと認識しておりますので、後日、そのリストを御提出をいただきたいとお願い申し上げます。いかがですか。
十月二十七日の会議で、セントレジアス船橋はまげてでも、まげてでもおろしてくれ、こういうような趣旨の発言をされましたか。
伊藤公介代議士の、伊藤公介代議士の点をお伺いします。 伊藤公介代議士に、大成建設に一緒に行ったというお話がございましたが、その前、初めてこれらの件を相談したのは、先ほど十月末か十一月初めごろと言われましたが、初めて御相談されたのはいつでございますか。
逆に、私は疑いますよ。 伊藤公介代議士と一番初めに連絡とったのはいつですかと。大成建設に一緒に行く、その前に当然アポイントをとらなきゃいけないわけですから。その点を聞いたときに刑事訴追だと言われる。これは何の法律ですか、それでは。
これ、十月末というのは引き渡しや売却がどんどんされているんです、偽造マンションが、知らない方に。 そういう意味では、前回の参考人招致で私の質問に小嶋社長は、伊藤先生には、「大変私どもの手だけでは解決できない問題が発生した時点で、どのような対処方法があり得るのか、一応相談を申し上げた」、こういうふうに言われているんですね。そういう相談をしたというのはこの十月末の電話ではないということであれば、いつ初めて相談したんですか。