いや、私は、ちょっと補佐人にぜひお伺いしたいところもありますね、これは。 なぜかというと、伊藤公介代議士の話を私は聞いているんです。これが刑事訴追のおそれがあるということは、何らかの犯罪的な話に伊藤公介代議士も含むところに、そういう絡みがあるのかと疑われても仕方がないわけでございまして、ぜひお答えいただきたい。 じゃ、最初の電話ではどういう話をされましたか。
いや、私は、ちょっと補佐人にぜひお伺いしたいところもありますね、これは。 なぜかというと、伊藤公介代議士の話を私は聞いているんです。これが刑事訴追のおそれがあるということは、何らかの犯罪的な話に伊藤公介代議士も含むところに、そういう絡みがあるのかと疑われても仕方がないわけでございまして、ぜひお答えいただきたい。 じゃ、最初の電話ではどういう話をされましたか。
伊藤公介代議士は、この一連の流れの中で何をしてくれましたか。
伊藤代議士のファミリー企業、フューチャービジネスネットワークには、これはヒューザーの物件の管理は、どの程度仕事がそこに行っているんですか。管理の仕事をどのぐらいしているんですか。
いや、これは、私はますます疑惑を感じますよ。 何で、伊藤公介代議士のファミリー企業、フューチャービジネスネットワーク、これは私も確認しております、ヒューザーのマンションの管理業務をされていると。何でそれが、聞くことが刑事訴追に関連するのか、私には理解できないわけですが、これは管理組合の受注も含めて、取引明細を、フューチャービジネスネットワークとの、ヒューザーの物件の管理等で、取引明細、後日御提出いただきたいと思うんです。いかがですか。
融創国際という会社、知っていますか。
清和政策研究会のパーティー券をヒューザーが販売をして、そしてヒューザーの口座にそのチケット代が振り込まれている、いろいろな建築事務所等に販売をして、その代金はヒューザーの口座に振り込まれている。これは事実ですか。
清和政策研究会のパーティーがあります、パーティー券が販売しておりますが、ヒューザーがいろいろ建築事務所にそれを勧めて、そしてその代金をヒューザーの口座に振り込ませて、それをまとめてヒューザーが清和研に入金する、こんなようなことをやられていたんですか。
ここにも書類がありますけれども、不可解ですね。パーティー券の普通入金というのは、その政治家のそういう団体、政治団体に直接入金するわけですが、それは勧めることはあると思いますが、何でヒューザーの口座に、りそな銀行八重洲口支店に入金がどおっと入ってくるんですか。そして、このお金を返却したというふうにこの清和政策研究会は言っておりますけれども、ヒューザーの小嶋社長、ヒューザーに返却されたお金はきちんとそういうところに返しているんですか。
そうしたら、猫ばばに近いんじゃないでしょうか。 何でこういうお金の集め方をしているんですか、一回ヒューザーの口座に入れるというようなことで。
エーピーアールという会社があります、ヒューザーの関連会社でございますが。これは設計会社にヒューザーが発注するときに、なぜかそのエーピーアールという実体が余りないような会社を間にかませて、それで発注している、こういうことはありますか。
セントレジアス船橋では、ヒューザーが設計を発注したときは、設計事務所、スペースワンに直接契約をしないで、なぜか間にエーピーアールという会社が挟んでいるんですよ。 エーピーアールという会社はどういう会社か。ヒューザーの本社と同じフロアにあるということです。ただ、社員の方に聞いても、いや、机はあるけれども社員の人は見たことありません、何の会社かわかりませんと。こういう架空会社に近い疑いがあるんですよ。これは何でこんな会社があるんですか。
途中で、仮にですよ、途中にそういうような何かコスト圧迫要因になるような不可解な会社が入って、それでコストダウンが要請されるということがあってはならないわけでありまして、それでは、そのエーピーアールという会社は、実際その社長は御存じなんですか。
最後に一点お伺いしますが、姉歯氏とヒューザーが直接契約したことがあるかないか、そして、姉歯氏とその間にヒューザーコンストラクションあるいはこのエーピーアールがかんで、そしてヒューザーと契約したということがあるかないか、その二点だけお尋ねして、質問を終わります。
じゃ、これで質問を終わります。
ヒューザーの幹部職員の曽我さんが、ことしの十月二十五日に姉歯さんに偽造を確認して、ヒューザーとして認知したわけですが、ことし十月二十五日以降にヒューザーが引き渡しをした物件あるいは売買契約をした物件、まだ発表していない物件、教えてください。
公表されているグランドステージ藤沢の引き渡しは十七戸でわかっているんですが、それ以外も教えてください、個別の名前を。
ある意味では、ヒューザーが認知した後に、どんどん引き渡しや、さらに売買契約までしているということで、ヒューザーが公表を先延ばしするような働きかけを与党議員としていたということもございますし、あるいは小嶋社長が国土交通省に乗り込んでいったということもございますし、そういうことをも含めて、伊藤公介代議士が十一月の十五日、小嶋社長と一緒に国土交通省を訪問して、小川建築指導課長に会って、公表は慎重の上にも慎重にしてほしい、そういう話を小嶋社長が言う隣で聞いていた、こういう事実もございますから、そういう意味でも証人喚問を、ぜひ委員長、してください。
そして、今回、国交省の公表が非常に遅いということでありますが、課長あるいは局長が偽造を知ったのは、それぞれいつですか。
これ、垂れ込みの電話が国土交通省にあったのが十月七日金曜日です。一カ月後じゃないですか、課長が知ったのは。さらに馬淵議員員の質問で、では、偽造を確実に認知したのはいつかというと、十月二十八日に偽造を国土交通省は認知している。課長への報告は十一月八日、局長は十一月十日。十月二十八日に偽造を認知して、係長レベルでいろいろ議論があったようですけれども、非常にのろのろしている。何か裏があると疑われても仕方のないようなおくれだと我々は思っているわけです。これはどうですか、大臣。
いや、その垂れ込みの電話も本当にそれだけの話なのか、まだ明らかになっていないですね。ここの資料に出ていない話もありますよ。率がおかしいとか、支店でおかしいとか、新宿支店でどうだとか、出ていないじゃないですか、この書類には。 それでは、十月二十八日には偽造を確認しているわけですから、さきの委員会の質疑でも。それにしてもかなり遅いわけで、大臣はまあ遅くない、遅くないと言っておりますけれども、これは大問題だ。大臣に報告が上がったのも十一月の十五日ですよ。それでも遅くないと言い張るわけですか。 次に申し上げますと、配付資料の五ページを見ていただきますと、これも大きな問題なんですが、静岡県が県の所有の建物三千百八十五棟のうち、耐震性を