私は、只今におきましてはあれは違法であつたと確信しておる次第でございます。
私は、只今におきましてはあれは違法であつたと確信しておる次第でございます。
事ここに至りますまでには、私は十分に慎垂な態度で事を研究もし、調査もし、或いは話も聞き、いろいろな結果として今日十八名の人を解雇するの止むなき状態になつたという次第でございまして、今日更にこれを考え直すというようなことは目下のところ考えておりません。
将来の取扱いの問題といたしましては、只今の御意思のあるところをとくと十分に私は研究もし、又この法律等に関連して参ると思うのでございますが、そういう点についてはこの法律を扱つておる主管大臣等にもともとと私は只今のお話、今日ここに行われました論議の経過というようなものについても私からも申上げるつもりでございます。で、なんとかして改善の方向に持つて行きたいということは先ほど来繰返して申上げた通りでありまして、ただ一番根本は、これはもう今日は遅いから申上げないのですが、やはり国鉄財政の健全化ということが根本の問題じやないかと私は思つておるのであります。どうしたつてやはり従業員各位の福祉の増進或いは給与の改善というようなことになりますと、そこ
昨年末におきまして、ベースアップあるいは年末手当等に関しまして、私どもの労働組合員諸君の間に意見の相違がございまして、その意見の相違の結果、闘争の動きがあつたわけであります。この詳細につきましては、元の職員局長から詳細な説明をさせたいと思います。
私は御承知の通り公労法その他の法律が出た経緯等につきましては、当時追放でございまして一切わかりません。どういう事情でできたしたかわかりません。しかし、一旦法律がある以上、その法律の精神というものを守らなければならぬという考えでおります。
個々の場合につきましての詳細な説明は、吾孫子説明員から説明いたさせます。
私は概括的に申しまして業務の正常なる運行を阻害したということに当ると思つております。
ただいま申し上げましたように、少くともこれには該当いたします。
重ねて申し上げますが、先ほど申し上げましたように、少くとも業務の正常なる運行を阻害した、そういうような条項に該当しておるという事情がはつきりして参つたから、遺憾ながらその処分をしなくてはならぬということになつたのであります。
繰返して申し上げますように、少くとも正常なる業務の運行を阻害するという行為に該当するものと考えております。
最初の争議の問題は、手続上の問題でございますから、職員局長が答弁いたします。 最後の問題について、私は詳細なことはわからない。しかし当時の問題あるいは公労法の精神というようなものについては、十分勉強をいたしているつもりでございます。従いまして、これに対してお答えすることはできるわけでございますが。今木村さんのおつしやる通り、間違つたことを申し上げては相ならぬと思いましたから、ああいうことを申し上げたのでありますが、仰せの通り、詳細なことはわからぬから云々と申し上げた方がよかつたと思います。この点については、御注意を十分尊重いたしまして、今後気をつけるつもりであります。
この事実問題については、目下組合側が法廷闘争をいたしておりますから、それによつて明らかになると思います。
それは当委員会の判断でございまして——しかし事は法廷闘争になつておりますから、最高の判決をするんじやないかと思います。
しばしば申し上げた通りでございまして。組合側においても法廷闘争をいたしておりますから、やはりそれを待たなければいけないと思つております。
私はあえて紛争を好むものではございません。今後起るべき紛争については、現に起りつつあるいろいろな紛争については、極力これを阻止したい。そうして国民各位に御迷惑をかけないようにしたいという念願を持つております。
今の楯さんのお話は仮定に立つて、もしそうなつたらということでございますから、私は答弁いたしません。
私は決して不親切な答弁とか、ふまじめな答弁をしておるつもりはございませんけれども、私の言葉の使い方その他において、そういうふうに受取られることはきわめて遺憾でございます。しかし、前から申し上げた通り、そういう仮定的なことに対し、私は答弁するつもりはございません。
先ほど来、お前は官僚的態度であるとか、いろいろな御意見がありましたが、これはきわめてありがたく拝聴いたしておきます。 最後の、仮定的な御質問に対してはお答えができないことは、先ほど来申し上げておる通りであります。
お答えいたします。私は今の高木さんの御意見には全面的には賛成いたしかねます。と申しますことは、成るほどヨーロツパ等におきましては、今日新線の建設なんということはいたしておりません。併しやはりインドネシアであるとか、或いはアフリカであるとかいうような所は新線の建設をいたしております。丁度その真中ほどにあるところの日本はまだやはり新線建設が要るのじやないか。と申しますことは、電源の開発にいたしましても、或いは国土開発にいたしましても、鉄道なしには私はできないのじやないか。高木さんがおつしやるような道路では完全には行かないのじやないか。そういうことによりまして、今まで眠つておつた水が動力になる、或いは今まで眠つておつた森林が開発されるとい
北九州の問題は、過般の水害の際に私参りまして見て来ております。相当ひどい混雑振りであることも聞いております。従いましてこれに対する対応措置というようなものは早急に講じなくちやならんということは考えておるのでございます。又お話のございました刈田港の背後の輸送力というようなものについては、これ又実際考えておるのであります。ただこれらが早急に、実現を私は希望いたしておりますが、資金等の面が非常に窮屈でございまして、どうしても早くはできないということは非常に遺憾でございます。何とかして資金を調達して早い機会に実現を図つて行きたいということは考えておる次第であります。