昨日も申しましたように、今回三割賜暇闘争ということが起りまして、いろいろ非難を受けておるようであります。列車の混乱等もございまして、国民の皆様にたいへんな御迷惑をかけておることは、私は心から遺憾に存ずる次第でございます。従つてそういうような事態を、何とか平和のうちに合法的に話合いでもつて解決して行くということは、私ども心から望んでやまないところでございます。従いまして、次に至ります私どもとしてとり得る団体交渉による年末手当の問題解決ということについても、できるだけ平和のうちに話合いでもつて解決して行きたい。どうかそういうふうにありたいということにおいては、私は決して人後に落ちるものではございません。しかし繰返して申しまして、はなはだ
