八重洲口の停車場をつくり、それに附帯するいろいろな仕事をやつてもらうということであります。
八重洲口の停車場をつくり、それに附帯するいろいろな仕事をやつてもらうということであります。
先ほど来申し上げておりまするように、駅の設備というものは、そうだれでもいいというものではありません。これ寒かく複雑な関係があります。機械類もあります。電気の機械もあります。いろんなものがありますから、しろうとでいいというものではないのであります。 もう一つ、今のお話にもあるように、これも申し上げたと思いますが、これは停車場としましては一階か二階くらいでたくさんなのであります。しかしせつかくの土地でありますから、これの経済性を発揮させて、国鉄が若干でも自分の財政を救つて行こうということを考えておるのであります。それやこれやを考えまして計画したものであります。
委託工事としてやつております。委託を受けまして、それで監督をやつております。
お答えします。それは骨組みを考えてもらうということは一応加賀山君に委嘱したわけでありますが、これをほんとうに株式会社鉄道会館にやらせるにあたりましては、それがはたしていいか悪いかについて各界の有力者の方々に御相談を申し上げ、いろいろ御審議を願つて、それがよかろうという手続はいたしております。しかしこれは決して公のものではございません。
これはお手元に差上げてあるだろうと思いますが、昭和二十七年九月二十五日付で契約書のとりかわしをしてあります。
「東京駅八重洲口本屋建設に伴う費用負担及び構内営業その他について」という包括的な契約であります。
構内営業についての契約であります。建物については費用負担の問題がありますから、それを条件としてあるわけであります。
国鉄には昔から請願工事というものがあります。その請願によつて委託を受けて工事の監督その他をやつておるのであります。
それは全部向うの費用でありますから……。こちらの使う部分だけが国鉄の費用負担であります。その他は全部会社が費用を負担するわけであります。
御説のように、全国の各駅に相当数寿命が来ておるものがあると思います。公共事業の進捗に伴いまして、ほかのところはでき上つておるのに、停車場は依然としてボロ停車場であるというような、みつともなくて困つておるものが相当ございます。そういうものの陳情も相当の数に上つておりますが、何といつても輸送力の増強、安全度の向上ということをまつ先にやらなければならぬものですから、それに追われてなかなか追いつかない。そこでどうしても資金がなくて、きたないものを並べておくというようなことで非常に困つておりますが、今まででも札幌、尾張一ノ宮、福井、富山、門司、松江、沼津、豊橋というようなところは、民間の資本と共同ででき上つたものであります。こういうような方式
これらの民間資本導入、あるいは共同で建物の経営をやるとか、あるいは停車場の上をどうするとかいうような問題はいろいろな考え方があるのであります。それでそれらの点を十分に勘案して、適当な法律手段をとらなければならないとすれば、それは考えて参らなければならぬと思います。しかし今度の改正で私は一部目的を達成し得るのではないかと考えております。
それは場所によつていろいろ違つております。お説のようなものもありますが、市が中心になつて——市といつても、市は金を出すわけではないので、民間から金を集めて来て、市が持つておるような形になつておる場合もありますし、いろいろな場合があります。それでこれを統一するといつてもなかなかむずかしいのでございますから、ただいま田中委員からお話がありましたように、これは誤解、疑惑を招いた点はまことに相済まぬことでありますから、こういう疑惑を招かないようなよい方法を私は考えて行きたいと思います。
それは場所によります。全国の駅全部というわけには行かない、またその必要もないのじやないかと私は思います。
この算定はなかなか入り組んでおりまして、こちらの使う場所、向うの使う場所、共同に使う部分と、いろいろありますので、目下計算いたしておりますが、調査の数字が出ておるはずでありますから、営業局長から御説明申し上げます。
まだ一つももらつておりません。あとの日時等については、後刻調べまして申し上げます。
その日時は後刻調べて申し上げます。記録もございます。
使用料として徴収する、また賃貸しをするのだ、貸してやるんで無償ではないぞということをはつきりいたしております。
発起人会の日時は後刻調べてお知らせいたしますが、かけ離れているのは、これは実は役所の悪いところなんですが、この案の起案のときは、まだ発起人代表であつたのです。いよいよこれが発送になつたときは会館ができておつた、こういうことで、判こをついている間にこういう齟齬を来したと思います。
その通りでございます。
その通りでございます。二十六日に請書が先方から出ております。