請願委託工事規則がありました、それによつて請負契約をやつております。
請願委託工事規則がありました、それによつて請負契約をやつております。
それはその都度工事の分量に応じてだんだんやつて行つておるわけであります。
それはむろん全体としては設計はございます。それに対する総額が大体二十六億、こういうふうにきまつておるのですが、現実に仕事をやつて行くには根こ入れをやるとか鉄骨を組み立てる……。
それは資料として差上げておるはずであります。
これは普通の鉄道工事の場合に、大体契約条項がきまつております。危険負担の問題もその条項の中に入つております。
ここは大事でありますから、指名競争入札でやりました。
これは指名でやりますが、鉄骨の問題その他いろいろな問題がありまして、非常にたくさんの業者が入つておるのであります。これは調べまして後刻お答えいたしたいと思います。
これは先ほど来しばしば申しましたように、確かに遅れてはならぬのでありますが、なるべく公正な料金を計算するという意味で今までまだ計算しておるわけであります。しかしこれは迅速に、概算でもいいからとろうというふうに思つております。
管理するのに早く賃貸料、地代を計算してやれというお話、それはごもつともであります。しかしこれはなかなか複雑でありまして、共同部分あるいは専用部分、あるいは空間とかあるいは会社自体が今度金を出してつくつたもの、いろいろあるのであります。それでそれらの計算に手間取りまして遅れておりましたが、これは概算でもいいから早く精算を急ぐ、こういたしたいと思つております。
私はこの新聞に、今初めて読んだのでありますが、書いてあるような心持は持つておりません。これは聞き違いか、誤解か、いずれかそういうことであると思います。(「会わないと言つたじやないか」と呼ぶ者あり)もしかりに会つたとしましても三三。
読売新聞の記者とは知りませんでした。
いや、いろいろな新聞記者が来ております。
実は私、今月の十日から九州の方の水害地に参つておりまして、約一週間、昨日…。
いや、それで大分事務がたまつておりましたので、ずいぶんいろいろな人に会つたのであります。しかし新聞記者とは全然知らずに会つたのでありまして、もしそれが新聞記者だとすれば、私は会わなかつたと申し上げたことは取消します。まことに相済みません。
それは新聞記者とは存じませんでした。
いろいろな方が見えられまして、いろいろなお話を……。
だから今私は……。
私が間違つておつたとすれば、まことに相済みません。
今の新聞記事の問題は、考えてみましたら、確かに新聞記者に会つたのであります。前言を取消します。但し、申してある、記事になつておる点は大分違つておりますから御了承を願います。
私は先ほど来申し上げましたように、日本国有鉄道法の規定、そのほか運輸大臣の命令を遵法して運営をやつて行くということにほかならないのでありまして、これはそういう範囲内での話であります。