楯先生から教えられましたが、そういう方法もあろうかと思つておる次第であります。
楯先生から教えられましたが、そういう方法もあろうかと思つておる次第であります。
その問題はただいま裁判にかかつておりますから、これは法的さばきがあるものと考えております。
当時私どもの考えておりました解雇は、もつともつと範囲の大きなものであつたのでありますが、労働委員会の御意見もあり、これをきわめて小範囲にとどめた次第であります。
それは調べましてお答えいたします。どういうことになつておりますか、ちよつと今記憶いたしておりません。
それは楯委員と私との見解の相違でありまして、私のところでは事務に支障のないような人を使つてはおりません
ただいまの御質問に対しましては、江藤施設局長をして説明いたさせます。
ただいま岡田委員の触れられましたいろいろな点は、これは何分にもわれわれ未熟でございますので、いろいろそういう専門の銀行もしくは大蔵省というようなところと研究をしておる過程のものが漏れまして出たものと思います。確定をいたしておるわけではございません。
その点はなるほど二つございます。そのほかにもまだあると思いますが、現在のところ、まだこれも政府引受で行くか、あるいは一部政府引受で行くか、あるいは全額を請負で行くかというような点についても研究中でございまして、まだ確定したる案がございません。
何分にも初めてのことでございまして、正確なことは申し上げられませんが、目下いろいろ銀行局、あるいは大蔵省の当局、あるいは民間のその専門の方々、そういうような方々の意見を伺いますと、全国の全部の銀行に引受けさすというようなことはまだむずかしいのじやないか、やはり一定の、ある二、三の有力なる銀行を中心にしてやるべきじやないかというような意見もございます。また政府に一部引受けて持つてもらうということも考えなければならぬのではないか、いろいろな意見がございますので、これらをとくと勘案いたしまして、決定いたして参りたいと存じております。
ただいま岡田委員が申し述べられましたような債券の発行方法というものは、フランスの国有鉄道が若干やつております。それの資料も集めて参りましたから、それらもともとと考えまして、これはまた非常に影響の大きいことでありますから、早急には参らぬかとも存じますし、また法律上の疑問もあるのではないかと思いますので、それらをとくと考えまして、そういうこともあるいはやらなければならぬことになるかもしれません。
この問題は以前からやはり問題が起つているのでありまして、重要な研究課題であろうと考えております。しかしまた気象台長からいろいろ御説明がありましたように、私どもの方の研究もまだ十分ではない。また地磁気観測所の方のお考え方も十分でない。両方でこれは研究を協力いたしまして、なるべく影響のないようにできるならばしたい。どうしてもそれが不可能な場合には、これはその磁気の研究が国家的見地から重要な問題ではございましようが、それと電化との見合いになりますから、いずれが重要であるか、また先ほどもお話のように、漏洩電力をできるだけ少くするためにはどのくらい経費がかかるか、それよりも移転した方が安いのかという、そういういろいろ経済問題もございましようし
八重洲口は御承知のように仮の建物を建てておりましたけれども、あれが焼失いたしましてその後荒れ果てた状況にあつたわけであります。ところが募りがだんだん窺いになつて参りますし、しかも東京都におかれましても、また首都建設委員会におかれましても、あそこの都市計画というものをだんだん進めて参るにつれて、どうしてもあそこを整備しなければならぬという必要に迫られたわけであります。ところが鉄道とし利用する面は仰せの通りごくわずかな部面でありますが、大阪もきれいになり、京都、名古屋もきれいになつて来ているという情勢から参りまして、どうしても東京の表玄関である東京駅を何とかきれいにしなければならぬという必要に迫られたわけであります。国鉄だけで必要なもの
あそこの建物の中に収容するものにつきましては、旅客の利便第一というのが私どもの考えであります。従いまして、そういうア、主治ズメント・センターのようなものをつくる意思はございません。
鈴木委員のただいまの御意見、まことにごもつともでございます。将来十分に留意いたして参りたいと思います。なお国鉄の再建の問題等につきましても、これは着々その業績を上げて参りたいと存じますが、なかなか資金その他の面に圧迫をこうむりまして、やろことが非常に多い、非常に多いのでいろいろ苦慮をいたしております。しかしながらこれはやはりかすに時日をもつてしなければ、一年や二年でもつてなかなか達成できない。まあどういうことになりますか、先ほど来も基本計画その他をつくりまして、そしていろいろ手を尽しておりますから、むろんいろいろ御意見をお聞かせ願うことは非常にけつこうでございます。ただいまの御意見のごときは傾聴いたすべく、今後留意いたして参りたいと
私長崎でございます。国有鉄道のことにつきましては、当委員会の委員のおかた、新らしく委員になられたかたもございますが、大方のかたがたには従来とも非常に御厄介になつて、我々微力ながら運営の衝に当つておる次第であります。 今国会に当りましては、予算案を初め、日本国有鉄道法の一部改正というようなことを又お願い申上げなければならないのでありますが、それらのことを何分にもよろしく一つ慎重に御審議の上、御協賛を賜りたいと存じております。 —————————————
夏期手当の問題は、御存じのように予算には〇・五ヵ月分しか盛つていないのです。今日のところそれ以上何ともお答えできません。 それから支払の期日でございますが、すでに公務員は十五日に払つてしまつた。我々のほうも所定の二十三日に払いたいと思います。お受取りにならないかたはいたし方がありません。 それから新賃金ベースのことでありますが、これはまだ裁定が何ともわからないのでございますからどういう措置をとるかということもちよつとお答えいたしかねます。裁定が出ればこれは私どもとしてはその裁定に従わなければならないということは法律上明らかでありますから、これもよく御了承を願いたいと思うのであります。
今出した暫定予算では〇・五しか盛つておりません。 —————————————
日本国有鉄道総裁の長崎惣之助でございます。よろしくお願いいたします。
お話の新線建設の問題、これは私が総裁になりましてから、もう二度に亘つて建設審議会も開かれ、その結果として前之園委員御承知のような線がいたされまして、それを一部は二十七年の本予算にも組込まれ、残余の部分は二十七年度の補正予算を以てやれ、着手せよという御決議があつたわけでありますが、残念ながら補正予算では御承知のような極めて少額の追加しかなかつたのでありまして、一部遺憾ながら着手できないということは、私はこれはもう前々からの前之園委員の御質疑等から考えまして、又これを承わらなくても、その関係地方のかたがたといたされましては非常な遺憾を感じたであろうということは、痛切によくわかるわけであります。今回におきましても残りの部分は仕方がないから
私は国内法によつて結ばれた私契約であると考えております。