もう一つよく考えていただきたいと思いますことは、この経緯の中で、実は現在の土地は一応本人が払い下げを申請いたしまして、そして施設局で直した、筆を入れたあとがありまするが、筆を入れて、そうしてこういう形でないと払い下げはむずかしかろうということで、本人に申請さしております。ところがその書類は却下されているのですね。その辺の事情というものはちっともわからぬのですよ。国があっせんをするといって、こういうものを出しなさいといって出させたところが、それは困るということで、大蔵省のほうではその書類が却下されておるという事実があるのですね。このようなことを考えてみると、何が何だかちっともわからない。最近では、さっき申し上げましたように、他の事業団
