六十三年度は三制度三十三テーマだけれども、六十二年度は少し数が少ないようですね。これを、今は何人のスタッフで工技院はやっているのですか。
六十三年度は三制度三十三テーマだけれども、六十二年度は少し数が少ないようですね。これを、今は何人のスタッフで工技院はやっているのですか。
とりあえず次世代と大プロと医療福祉が行くわけですね。今後サンシャイン、ムーンライトその他民間、いろいろ仕事がありますね、これはみんなNEDOは行くのですか。少なくとも次世代と大プロと医療福祉はいずれは全部NEDOは行くのですか、どうなんですか。
これだけ伺っても、そうなるという話だけで、なぜそうなのかということがやはりわかりません。時間もございませんので、そこら辺は水田先生の質問に譲っていくほかないのですが、国際共同研究の分野は触れている余裕もございませんので省略をいたします。 今のその体制の問題と絡んで、役員の体制です。ここでは運営委員を二人ほど増員するということなんですけれども、肝心の理事会の方は増員がないのですね。これは一体どうなさっていくのか。これは大臣に聞かなければいかぬ話なんでしょう、任命権者は大臣なわけでしょう。今の理事会の顔ぶれを拝見いたしますと、民間の方が三人いらっしゃいまして、あとはプロパーで上がった理事の方もいらっしゃいますが、もとをただせば通産省
大臣、これは最後にお答えいただけませんか。私、運営委員の方は、竹下流に言えば、これはまさに立派な立派な方たちばかりでございまして、そしてこれはNEDOのお仕事というより、大所高所から見ていらっしゃるという顔ぶれじゃないかと思うのですね。円城寺さんを中心にいたしまして、関西電力の会長、日本興業銀行の会長、東京工大の名誉教授、石油連盟の会長といったような方たちですから。 これは二名、どういう方を追加されるのかわかりませんが、私どもが心配をいたしますのはやはり理事会なんですね。ここは従来、石炭エネルギー関係を中心にしてやはり人選をされておるわけでございますから、当然科学技術ということになれば、それなりのプロパーの方たちを選んでいらっし
終わります。ありがとうございました。
大分ロングランで大臣もお疲れだと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 日本も今やアメリカに比肩する経済大国、国民の生活水準も上がって、人々は物質的な豊かさから心の豊かさを求めている、我々は文化立国を求めていかなければいかぬというようなことは、我我日常茶飯に語るのですが、しかし、私も改めて文化行政、まあ文化というジャンルは非常に広いものですから、ここでは文化庁の予算というものに絞って少し議論をさせていただこうと思ってまかり出ましたけれども、これを拝見して大変びっくりいたしました。 実は、昨年売上税で世の中大分大騒ぎしたわけですけれども、当時、私どものところに地元の親子劇場というのがございますが、そこの父兄の皆さんから入
これは相手のある話ですから、後ほどそちらの方との関係も申し上げておきたいと思うのですけれども、それにしても文化庁予算の七〇%を文化財保護に使っている。これはこれで結構。その残った金額、お金の使い道なんです。 大臣は先ほど申し上げたような御経歴をお持ちでいらっしゃいますが、一体我々の文化という問題を考える上で、さまざまな仕事があるわけでございますけれども、申し上げたような枠組みの中で言えば、どういうところに中核的な仕事と申しましょうか事業を考えていくべきだとお考えでしょうか。また文化庁当局はどういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。
それで、心を配っていただいているのだろうとは思うのですけれども、私もそのお話のございましたような分野について言えば、芸術文化の振興という面でいけば、やはり伝統的な日本の文化というものを大事にする、こういう側面が一つあると同時に、新しい文化立国を目指していくとすれば、さまざまな文化、芸術あるいはまあ科学の分野も、広く広げていけば切りがないのでしょうけれども、さまざまな分野において新しい創造というものを促していくことが文化行政だと思うのです。 今申し上げたようなジャンルで言えばまさに、一昨年ですか、国民文化祭のテーマは「広げよう、育てよう、日本の文化」、こういうことですね。一つ、やはり創造活動をやっていらっしゃる芸術家の専門家の方た
おたくの方の予算の費目の立て方が我々にはわかりにくくなっているものですから、そうおっしゃられれば全体としてのいわゆる文化振興費の全体枠というものはそう変わっていないということがあるのかもしれません。しかし、それにしても十二億から七億二千九百万ばかりに落ち込んでいるわけですね、この芸術活動費補助というやつは。あるいは先ほど冒頭に申し上げましたこども劇場なんかも、やはり同じく五十六、七年のピークで二億だった数字が今や一億四千万ばかりに落ち込んじゃっている。見直しはやむを得ない、こうおっしゃいましたけれども、何か特別あったのですか。今底辺を支えている親子劇場だとか巡回公演、親子劇場と民間芸術等活動費補助にも含まれている巡回公演に対する補助
そうじゃないのですよ。もし財政当局からの見直し、臨調だ、銭がないというのなら、それはそれで横並びというのもわかりますけれども、要するに文化振興費そのものの予算の数字は横へ、大体ふえもしないけれども減りもしないという状態で動いている。しかもこの中で、私が今申し上げているのは、聞き方が悪いのかもしれませんが、いわゆる親子劇場だとか地方の巡回公演だとか一般の国民の鑑賞の機会に対する、特に子供たちの鑑賞の機会に対する補助だけが見直されて急激に減っているということはどういうことかと言っているのです。
聞いていることだけに答えてください、時間が短いものですからね。 いずれにしろ青少年芸術劇場にしても移動芸術祭にしても、そういう分野のものが非常に減っているのは私は大いに不満です。これはぜひお考えをいただきたいと思うのですが、特に全体枠が動かないところで今度は第二国立劇場の仕事が入ってくるのですね。これはどのくらいの予算規模で推移するのか。全体枠の動かないところでそういう数字が入ってきますと、結局内側での見直しが進むものですからそういうところへしわ寄せがいくんじゃないかと思うのですが、この点については心配がないのかどうか。今申し上げた活動費補助が七億二千万の数字に落ちていること自体私としては認めがたい数字だと思うのですけれども、少
抽象的に言えばそうおっしゃるのはわからぬわけじゃないのですけれども、問題は、絶対枠が低いところでますます片一方の予算がふえれば減っていくじゃないか、こう言っているわけでして、きょうは大蔵省にもおいでいただいているのですが、これは絶対枠が少な過ぎるわけですから財政当局に考えてもらうよりしようがないわけですね。こんな状態では、もう文化大国なんて政治家は口に出せないでしょう。 全然話は違いますが、僕は海の方のことをやっているんだけれども、年金客船というのを今みんな各党寄って集まって一生懸命やっている。大蔵省はかつてロマンにつける銭はないというようなことを言ったというのですけれども、大蔵省は大体文化なんというものに余り銭を使う気はないの
端的に、多いと思っていますか少ないと思っていますか。先ほどから国際比較だとか全体の経費の動きだとか申し上げているのですが、今の三百億という全体枠、しかもその芸術振興のわずか二、三十億という数字を、高いと思っていますか安いと思っていますか。
これはまるっきり問題になりませんから、今この予算でどうせいという話にもならないのですが、その認識を変えることに、文部大臣ひとつ本気になってほしいと思うのですね。 これは私は社会党の立場から申し上げているのじゃないのです。きょう議論するに当たっては、私も自民党の皆さんの文化政策について勉強させてもらいました。青木私案というのが出ておりますし、あるいはかつての文部大臣であります砂田さんが委員長になって「文化振興に関する今後の施策私案」というのをお出しになっている。この青木私案で明らかになっていることは、ともかく文化的要求が高まっている、しかし質量ともに我が国における芸術振興費というのは大変立ちおくれている、こう言っていらっしゃるわけ
何も特別だとか何か言うほどのものじゃないように私は思えて仕方がないのです。もう少し細かく聞いておきたいのですけれども時間がございません。 そこで芸術助成のあり方という問題とかかわるのですが、これもいろいろ最近は御議論があるようですね。私も必ずしも一切民間の援助を仰ぐことが悪いと言っているわけじゃありませんけれども、芸術の分野においては、創造性を守っていくためにも芸術の中立性や自主性というものを大事にしなければならぬという立場からすれば、このいわゆる芸術文化の分野への民活の導入というのはかなり慎重でなければならぬというふうに私は考えるわけですね。先ほどの青木私案なり文化庁でお出しになった「芸術活動振興のための新たな方途」などは、現
ちょっと誤解のないように。私も民間の協力を拒否しているものじゃありません、受け入れる舞台をきちっとつくってほしい。 それから大蔵省にも最後にちょっと一つ二つだけ事務的にお答えいただければ結構なんですが、一つは入場税の問題です。これは抜本改革、抜本改正でと、こう言っているのです。それから今の民間の企業体からの寄附金の扱い。これは長期検討という扱いになっているようですけれども、ごく簡単に御説明をいただければありがたいと思います。
どうもありがとうございました。
ただいまも名古屋空港の整備拡充の問題が取り上げられておりましたが、世はまさに航空機時代でございまして、国会議員のパスも国鉄と飛行機の選択制が導入されるような時代でございますだけに、どこでも地域の空港問題に対する関心は強いんだと思いますし、また私ども新潟でございますが、地元でも滑走路の五百メートル延長について今本省の方にもいろいろとお願いをしている段階でございます。 しかしこれは新潟だけに限らず、この空港問題というのは、大きな立場からいえば地域経済の活性化という意味では私どもは大いにその整備拡充に力を入れていただくためにお願いもしなければならぬ。しかし一方で空港の問題はその周辺に住む人たちにとっては文句なしに迷惑なわけでございまし
予想されるというのは、もう一つ突っ込んで御説明をいただきますとどういうことになりましょうか。と申しますのは、飛行場の滑走路の延長というものが直ちにそこでの具体的な航空機の離発着にどれだけの大きなウエートを増すかといったようなことについて必ずしも予測しがたい場合は、どういう時点でそういう見直しをするのかというようなことについて。
なお念を押しておきますが、具体的に新潟の場合は二千メートルが二千五百メートルになる、そのことを前提にしながら一定の航空機の発着状態について予測しながらそこで対応する、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。