いろいろ自動車とか、その他について減つたようなお話でございますが、自動車の方は、現在はふえている状態でございます。なお所有権云々の問題でございますが、こちらに渡されたものについては、日本に所有権があると了解しております。
いろいろ自動車とか、その他について減つたようなお話でございますが、自動車の方は、現在はふえている状態でございます。なお所有権云々の問題でございますが、こちらに渡されたものについては、日本に所有権があると了解しております。
ガリオアは、やはり日本に入れられたものとして、日本に所有権があると解釈をいたします。
これは輸入されたものが、全部渡されているように承知いたしております。
これは米原君も御承知だと思いますが、輸入の割合が多い。大部分輸入であつて、大体日本で出ました原油というものは、使用量の一割くらいと思います。そうしますと、輸入されたものがすべて日本の手によつて、必要な限度に使われているというふうにすなおに解釈をいたしております。
志田委員の御質問にお答え申し上げますが、これは御承知の通りに、われわれとしては総合開発計画をなるべく早く立てて、そうして実施し得るものはなるべく早くこれを実施に移したいという念願においては、従来と少しもかわつておりません。御承知の通りに、ただ問題は外資の導入ということでありますが、これが、対象になり得るものは、現在のところでは特殊開発地域と申しますか、そういうものがおそらく対象になるのではないかと思います。そういう場合においては、従来の調査のほかにさらに一段と詳細なる調査をしなければならぬというような事柄も当然伴いますので、そういう対象となつて、これが実現の運びに至りまするまでの措置としては、なるべく早くしかも詳細に調査して、これが
これはなかなかむずかしい問題でございまして、ここではつきりと御答弁を申し上げることの材料を持合わせしておりませんが、ともかく国土総合開発計画というようなものができ上つて、その中の特殊未開発地域の開発ということになりますれば、やはりそれぞれの持つておりますスケールに従いまして考えなければならぬと思いますし、また開発計画そのものの性格によりまして、よほど経費等は変化があるものであると考えられるのであります。たとえて申しますならば、一つの電力開発を実行する。こういう場合におきまして、日本の労働力ないしは機械器具等を用いて開先計画を立てる場合、また外国からこれに関係する種々なる物資を輸入して、しかも器具機械等を使用するということになれは、お
もとより総合計画のことでございますから、おつしやるような計数等も重要な材料であろうかと思います。しかしながらこれはやはり日本が必要な開発計画の全体に向つて、ことごとく外資でやれるというような見通しは、まずおそらく立たないと思いますので、特殊開発地域等が一つの外資導入の対象として成立した場合において、これが決定せられるものと考えられますので、あらかじめここで計数を申し上げるということもできにくいかと思いますので、後日に讓つていただきたいと思います。
経済安定本部といたしましては、二十四年度の共事業費についても、実は農業関係のものを相当考えたのであります。しかしながら当時の一般的な考え方といたしまして、公共事業費で支出されておるものに、さらに見返り資金でもつてこれに加えて行くということについては、多少は異論がございまして、われわれの意図通りにこれを実行することができなかつたのであります。しかしながら二十五年度に移りかわるにあたりまして、われわれの考えといたしましては、農業の今後の成行きというものを考えますれば、当然ある程度の保護政策は考えなければならぬということを予想し、二十五年度におきまして農業関係に見返り資金を使いたいということになつたのでありますが、われわれの予想いたしてお
只今の油井議員の御質問の、特に物価に関する問題についてお答えを申上げたいと存じます。 油井議員は、物価の不均衡の是正と最近の物価下落の傾向に対する政府の考え方はどうかという御質問であると存じます。おのおのの商品の価格は相互に均衡を得ていなければならないのでありますが、公定価格制度の下におきましては、自由経済下におきますると同様な均衡を保つことが実行の上で困難な場合があるのでございます。併しながら最近の需給状況の緩和しておりまする商品につきましては、漸次マル公を廃しておりまするから、各商品間の価格の不均衡は是正されて行くものと考えるのでございます。今後尚マル公の存続するもので均衡を得ていないもの、例えて申しますれば電気料金であると
赤木さんにお答え申上げます。御承知の通り治水事業はこの二十五年度におきましては、特に治山、治水という点で公共事業費の中でも重要視いたしております。そういう関係で災害対策費等とも睨み合せまして、治水事業費としてはできるだけ多く見積るというような考えで進んでおる次第であります。
経済安定本部といたしましては、二十五年度におきまする治山、治水事業費は百七十五億円を予定いたしまして、河川に百十七億、それから砂防に十八億、山林に四十億というような予定をいたしておる次第でございます。
お答え申上げます。今安定本部といたしましても、その数字については検討、計算中でございますが、はつきりして数字を申上げるわけには参りません。併しこれは十分裕りのある数字を見積りまして、治山、治水、殊に河川だとか、砂防だとかいう問題の解決に当りたいと存じております。
最初この予想の数字を五ヶ年間ということでいたしました当時は、千五百億ぐらいということでございましたけれども、併しながらまだそれはおつしやる通りの問題でございますから、確定的には申上げられませんので、そういう予想された数字は一応強行しておる次第であります。
おつしやる通り、これも予想でございますから、できるだけ日本の治水、治山ということについては、早くその理想的な解決をして行きたいというようなことは常に考えて仕事をしておるのでありますが、併し十年、二十年、或いは百年先というようなことを考えるというようなことは、予想としては考えられないことではございますまいけれども、少くとも予算として大体考えて行く、例えば五ヶ年計画というような場合におきましては、多少今申上げたような千五百億なんというのは曖昧な数字になるかも知れませんが、併しながら考え方としては、五ヶ年とか三ヶ年とかいうようなことで考えて行くことが順序ではなかろうかと考えておる次第でございます。
赤木さんの御説のように、これまではなかなか継続というようなことはできなかつたのでありますが、段々経済も安定の方向にあるというような意味におきまして、そういう継続的に何年度にどう、何年度まで継続事業でこういうふうにやるというような、具体的な策を立てたいというので、折角私共の安定本部におきましてもそういうふうな方針で努力をし、研究をいたしておる次第でございます。
先程申上げましたようにもう一遍申上げますると、治山、治水の事業として百七十五億円見積りまして、河川に百十七億円、砂防に十八億円、山林に四十億円というのがこの二十五年度の公共事業費の大まかな数字でございます。
それでは私のお伺い違いでございましたが、五ケ年のはまだ数字がはつきり決つておりませんので、そういう数字が決り次第又申上げたいと存じます。
その点はまだ五ヶ年につきましての正確な見通しがつきませんので、止むを得ません処置といたしまして、只今申上げたような数字で実行をいたして参る所存でございます。
これは先程から申上げておりまするように、五ヶ年というものはまだはつきりできておりませんので止むを得ませんが、財政の許す限りできるだけその措置を早く講じて行きたいという考え方で、それぞれ予算を組んでおる次第でございます。
閣議におきましてはそういう三十億という程度の話合をいたしましたけれども、併しいろいろと検討いたして参りました結果、他の予算との振合上止むを得ない事情といたしまして十八億と大体決つた次第でございます。